【夏旅】インターネットを抜け出して、自然とおばあちゃん家のぬくもりを感じてきた!

自然とおばあちゃん家のぬくもりを感じる夏旅をしてきた!
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インターネット。

そこではみんなが日々、自分の情報を発信しています。

みんなFacebookやTwitter、Instagramを毎日のようにチェックしています。

僕もブログを書きながら日々、インターネットの中で生活しています。

毎日ブログを書いています

この日も1日、僕はブログを書いていました。

 

気分がいいときは、みんなのポジティブな情報に触れることができます。

初めての海外挑戦だ!
テスト勉強頑張るぞー!
やった、試験受かった!!!
調子がいいときはみんなにグッドを送れます。
宮川 輝
頑張れよ!!!

ついつい、お気に入りやリツイート、いいね!を押して応援したくなります。

 

そして次の日も、僕はあい変わらずブログを書き続けてました。

でも書くのに疲れてきて、ちょっとブルーな気持ちです。

疲れてるときはどうしても、ネガティブな情報に触れてしまいます。

やばい試験落ちたわ…。
あー最近つまんないわ、うぜー。
彼氏と別れた…まじつらたん。
疲れてるときはみんなにグッドを送れません。
宮川 輝
…おい、頑張れよ。

こんなときは、とりあえずSNSを見るのをやめて、気持ちを落ち着かせます。

 

そしてその次の日も、僕はブログを書き続けてました。

この日はもう疲れを通り過ぎて、やつれてます。

もうみんなのつぶやきなんて見たくない。

…はずなのに。

どうしても見ちゃいます。

夏はやっぱ海で泳がなきゃね!
美味しい料理屋さんいってきたお♪
彼氏とデートしてきた♪
え、遊んでないの?(幻覚
えっ、夏なのにパソコンと睨めっこ?(幻聴
えっ!?彼女もいないのかよさみすぃ〜!!(事実!?
僕も遊びたああああい!
宮川 輝
俺も遊びたぁぁぁい!

ついに我慢の限界!

夏だってのにずっとパソコンと睨めっこなんてイヤだぁぁぁぁ!!!!

 

1日中パソコン向き合ってる日々が続いて、精神的におかしくなってきました。

タイムラインに流れてくる「楽しかった!」が「楽しんでないとかワロスwww」に見えてきて、どこかに出掛けたい気持ちが抑えられません。

僕はパソコンという無機質な存在だけじゃ、生きてけない人間なんです。

誰かと会って、美味しいご飯食べて、人の心に触れたい…。

 

なので、僕はインターネットから抜け出して、「自然とおばあちゃん家のぬくもりを感じる夏旅!」を計画することにしました。

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懐かしの友達と、夏旅計画を立てる!

実はこの精神が参る2週間ほど前、専門学校時代の友人と3人でカラオケで遊ぶ約束をしてたんです。

ところが友達の1人が「仕事が納期に間に合わない!」ということで、延期になってたままでした。

そこで予定を変更して「夏だし、どうせならどっか遊びに行かない?」という話をして、夏旅を決行することにしました。

女友達と二人で話し合って、「どうせだったら女2、男2の4人がいいよね」ということになり、男女でもう1人づつ誘って2人を巻き込み計画することに。

そのときの一部始終がこちら。

夏旅を決めたときの会話です。結構無理やり引っ張ってきました(笑)。

無理やり引っ張ってきたけど、何だかんだ言いながらOKしてくれました(笑)。

実は僕、専門学校出身なんだけど中退してるんですよ。

だから、みんなと過ごした時間はちょっと短いんです。

それでも、今でも繋がりがあって、遊べる仲間がいるってのはやっぱり嬉しいもんです。

専門学校に通っててよかったなぁと思える瞬間ですね。

いい友達を持ったもんだ。

 

だがしかし。

素敵な明日を迎え隊

 

こんなメルヘンちっくな旅の名前を、

主催者、私と宮川だよ?はぁぁぁいいいい???

つけた覚えはない。

 

だれだよこんな名前つけたやつは。

変な友達を持ったもんだ。

夏旅のプラン。

今回の素敵な明日を迎えたい「夏旅」の行き先を決める上で、みんなのやりたいことをリストにしたらこんな感じになりました。

  • 都会のゴミゴミしたところから離れたい
  • 田舎に行きたい
  • 自然に癒されたい
  • ドライブしたい
  • まったりしたい

なので、海で「うぇぃ〜」ってはしゃいだり、山登りで体力を使うようなアクティブな旅ではないなと。

そしたらちょうど、友達のおばあちゃん家が田舎にあるとのことで、「そこに向かいながらツアーみたいに回っていけばいんじゃない?」ということになりました。

そこから、今回の「夏旅」の1日の流れをこんな感じで組みました。

  1. 友達の家がある埼玉へ集合
  2. 埼玉から茨城へ車で向かう
  3. 袋田の滝に行く
  4. 温泉に入る
  5. 友達のおばあちゃん家に行く
  6. 帰宅

田舎に行って、自然を眺めて、まったりする。

目的にぴったりと当てはまりました。

よし、これで決定!!

 

…なんだけどさ。

このプラン、埼玉に行ってから茨城に車で行くじゃん?

僕、千葉に住んでんだよね。

つまり、こう行かなければならないのです。

めっちゃ遠回りするやんけ!!
宮川 輝
すごい遠回りなんだけど!

コロンブスなら絶対こんな地図許さないよ。

茨城で集合するか、迎えに来てちょうだいってお願いしたら、「一人で運転するの怖いから無理。」ってあっさり断られました。

しょうがない、遠回りして行く旅も悪くないでしょう!

ということで、このプランで僕たちの夏旅は決定しました!

夏旅スタート!埼玉県の集合地点まで電車で移動!

まずは電車で千葉→東京→埼玉の順で集合地点まで向かいます。

かれこれ友達と会うのは一年振りなんです。

こんなに朝早い時間の電車に乗るのも久しぶりでした。

久々すぎて電車乗る時間違えそうになったわ!

朝の早い時間に待ち合わせしました。

僕が乗る二2つ手前の駅には、一緒に行く友達が住んでいるので、同じ電車に乗り合わせて埼玉までむかう約束をしました。

友達と同じ電車に乗る約束をしました。

ちゃんと寝坊しないで来てくれてるなんて、さっすがだぜ!!

学生時代もこうやって二人で通学してたから、ちょっと懐かしいです。

先頭車両で待ち合わせです。

数分で電車が来て、友達と合流しました。

 

それから東京に入ったあたりで、「そういえば今日、ミスドの100円セールじゃん!」ってことを思い出して、友達に話したら「いますぐに食べたい!!」という話になり、池袋駅で一旦降りてミスドに寄ることに。

ちょっと遠回りだけどぜんぜん問題なし。今日は最初から遠回りの旅なのだ。

朝の池袋駅って閑散としてるんだなぁ。

この日は日曜日だったけど、早朝の池袋駅って結構閑散としてるんだなぁ。

いつもはもう少し遅い時間か、もっと深い時間にしか歩かないから気づきませんでした。

昼間のような賑やかさはないけれど、都会の中心でもこうやって静かな朝を迎えてるんですね。

こうやってさ、遠回りしないと気づかないことって、あるよね。

そんなことを考えてるうちにミスドに到着しました。

ミスドのドーナッツに寄り道します。

茨城県に向かうまで車で3時間ほどかかるので、移動中に食べる用と、いま歩きながら食べる用をたくさん買いました。

僕たちは完全に修学旅行中の学生気分なのです。

買い食い最高!歩き食い最高!

ミスタードーナッツで好きなドーナッツを買いました。

やっぱミスドのドーナッツはうんまいぜ。

 

東京を抜けて埼玉に近づくにつれて、だんだんと田舎っぽい景色になってきました。

窓の外に広がる景色と、誰もいない車内に鳴り響く電車の音が最高に心地いい。

友達といろいろ話してるうちに、あっという間に埼玉県へ到着しました。

時間にすると2時間近く電車に乗ってたのにね、思ったよりも早く感じました。

ドーナッツのおかげかな。

埼玉県へ到着!さっそく茨城県までドライブだ!

そして埼玉についたところで、あとから2人が来て全員集合しました。

さっそく車に乗って茨城県へと向かいます!

運伝して茨城県までむかいます。

ドライブ中には僕の好きな洋楽やコブクロの曲、サザンオールスターズの曲なんかを流しながら、テンションアゲアゲで移動しました。イェァ!!

でも基本的に会話してばっかりでしたね。

仕事の話や恋愛の話、学生時代の話なんかで盛り上がりました。

こうして会うのは1年振りだけど、なんだか昨日も会ったかのような違和感のなさなんですよ。

それだけ一緒に過ごしてきた時間が濃かったってことですかね、不思議。

 

そしてどうやら僕の後ろでは、仮想現実にはまってた人もいたみたいです。

ドライブ中の出来事 VRやってました。
宮川 輝
俺もやりたかった。

「運転中だけどやらせて」って言ったら怒られました。

そういえば、運転してて結局VR体験できなかったわ!

 

いろいろと話してるうちに、僕たちはどんどん茨城県に近づいていきます。

高速の途中でサービスエリアで休憩したりして、まったり安全に向かいます。

パーキングエリアやサービスエリアで休憩しながら茨城県に向かいます。

そして茨城県に入って、高速を降りたとたん、東京では見られないような緑豊かな景色が広がってきました。

みんなで車内からの撮影会を始めます。

車内から外の自然を撮影してます。

窓から見える景色はずーっとこんな感じでした。

大自然の景色が広がってます。

あたり一面が緑!

自然に囲まれながらのドライブは最高ですね〜。

ここからは曲を止めて、窓を開けながら運転したりと自然を楽しんでました。

そうやってみんなが周りの自然に目を奪われてるうちに、僕はひたすらアクセルを踏んで袋田の滝へと進めていきます。

そしてついに到着!

袋田の滝へ到着!

大自然に囲まれた道を歩いて向かう!

袋田の滝へは、車を降りて自然に囲まれた道を歩いていきます。

大自然に囲まれた道を歩いていきます。

道の途中にはお店がいっぱい立ち並んでました。

そこでなんとも美味しそう鮎の塩焼きが売ってるじゃないですか。

これは食べるしかない!!

美味しそうな鮎の塩焼き発見!

見て、超おいしそうでしょ!

鮎の塩焼きの拡大写真!

思った通り、超おいしかったです。頭はちょっと苦かったけど。

そして食べながら滝のある場所へ向かいます。

鮎の塩焼きです

袋田の滝、現る!

途中からトンネルに入って滝まで向かいます。

その長い長いトンネルを抜けた先には。

袋田の滝へ向かう途中のトンネルです。

 

僕たちがおまちかねの…。

トンネルを抜けた先には

 

 

いきますよ?

どーん!!!

滝の絶景が広がっています。

絶景だぞー!!!!!

最高に気持ちいい!
宮川 輝
超気持ちいい。

やばい、気持ちよすぎる。

つい北島康介の名台詞をつぶやいてしまった。

見た瞬間、すっかり自然のパワーに圧倒されてしまいました。

荒々しく流れ落ちる水の勢い、舞い上がる水しぶき、緑豊かな自然に囲まれた袋田の滝は、力強い自然のパワーで溢れています。

2階にも展望デッキがあって、上へ登っていくと、滝がまた違った表情を見せてくれます。

僕らが見た袋田の滝の絶景をご覧ください。

袋田の滝の絶景です。

 

袋田の滝の絶景です。

 

袋田の滝の絶景です。

もう言葉はいらないよね。

しばらくの間、見とれてしまいました。

自然のパワーが僕の心の深〜いところを刺激してくれます。

 

袋田の滝は、夏はこうして生き生きとした緑の自然が包んでいるけど、これが秋になると紅葉で色づいた木の葉が包むようになって、そして冬になると白い雪が包み、寒さで滝が凍るんです。

季節ごとに違った表情を見せてくれる滝なので、また季節を変えて見に来たくなりました。

近くにあった看板から、袋田の滝の歴史も知ることができました。

袋田の滝は2000万年もの歴史があったんですね!すごい!

大自然のパワーをありがとう。

袋田の滝の歴史を知ることができます。

また違う季節に見に来ようっと。

帰り道も大自然が僕らを包む!

袋田の滝に向かう道も、滝を見てるときも、車に帰る道でも、常に自然が僕らを包んでくれてます。

行きと同じように、帰り道も僕らは自然に囲まれた道を歩きました。

滝から流れ落ちた水が川のように流れています。

滝から流れ落ちた水が滝のように落ちてゆきます。

そんな水の上を、僕たちは渡って帰っていきます。

袋田の滝の橋の上を歩いて帰っています。

さっきまであんなに荒々しかった水だとは思えないほど、こちらは静かです。

袋田の滝の下の方にある水は、とても綺麗です。

こんな近くで触れる岩まである!

今にも落ちてきそうだ!

こんな近くで触れる岩まである!

すごい大自然に囲まれてるー!!

大自然に囲まれた袋田の滝の帰り道!

だいぶ降りてきた場所で、ちょろちょろと水が流れている場所を発見。

触ったらめちゃくちゃ冷たかった!山の水ってこんなに冷たいんだなぁ。

袋田の滝で流れてる水です。

 

そして車が停めてある駐車場へ到着。

お店の方に駐車場を無料で貸していただいたので、そこでご飯を食べることに。

袋田の滝で駐車場を貸していただいた方のお店で腹ごしらえ。

ここで冷たいうどんをいただきました、うまかった!

袋田の滝で冷たいおうどんをいただきました。

 

僕らは袋田の滝の自然を満喫して、次へ向かいました。

休憩タイム。温泉でリフレッシュ!

滝を見た後に1時間ほど休憩タイムをとりました。

旅の休憩といえば…イェス!温泉ですよ!

温泉でリフレッシュします。

湯船に浸かってゆっくり疲れを癒してきました。

あとはもう、ちゃっちゃと髪乾かして。

戦闘で髪の毛乾かしてます。

恒例の牛乳も飲んで。

お風呂上りに飲んだ牛乳

さぁ、再び出発です!

牛乳の空き瓶です。

いよいよ田舎のおばあちゃん家へ!

そしていよいよ最後の目的地である、友達のおばあちゃん家に向かいました。

温泉からさほど遠くない場所で、すぐに着きました。

玄関にお邪魔すると、早速おばあちゃんがお出迎えしてくれました。

おばあちゃん
まぁまぁ、わざわざ遠くからありがとう〜。

すぐに飲めるようにお水を用意してくれるあたりが、「おばあちゃん家に来たなぁ」って感じさせてくれます!

お水を入れてくれました。

そしてなんと、ところてんまで用意してくださってました!本当にありがとうございます!

さらに、一人一人におしぼりを出してくれるあたりも、おばあちゃん家ならではのぬくもりを感じずにはいられません。

おしぼりまで出してくれるなんて、さすがおばあちゃん!

 

そしておじいちゃんは、本格的なコーヒーメーカーを出して、僕たちにコーヒーを淹れてくれました。

本格的なエスプレッソマシンです。

アルコールランプでお湯を沸かすなんて…渋い!!

こうしてセットしたら。

こうしてセットします。

お湯が上にあがっていき。

本格的なコーヒーです。

上でコーヒーができて、また下に落ちてくるんだそうです。

めちゃくちゃ本格的で、美味しそうなコーヒーのいい匂いがプンプン漂ってます。

これは味に期待したい…なんて思ってたら。

おじいちゃん
さて問題です。
上に上がった水が下に落ちてくるのはなぜでしょう?
重力じゃないぞ?物理の問題だ。

これに応えられないと、このコーヒーを飲む資格はないな!

 

なんだと?

せっかく飲めると思って楽しみにしていたのに、おバカな僕じゃ答えられないよ…。

これはヤバいと、答えられずにいたけど。

美味しいコーヒーを淹れていただきました。

ちゃんと僕のも用意してくれました。ありがとうございます…!!

…なんで落ちてくるんだろう?

 

そしておじいちゃん、おばあちゃんとは仕事の話や恋愛・結婚の話、生き方についてまで、たくさんのお話を聞かせてくださいました。

人生経験のある人からもらう言葉って、とても考えさせられるものがあります。

決して強制するようなことは言わないけど、道に迷わないようヒントを与えてくれるんですよね。

一つ一つこの言葉が僕に重くのしかかりました。

 

1時間ほど話をした、最後になんと。

友達のおじいちゃんが絵本を読んでくださいました。

おじいちゃんが絵本を読んでくださいました(笑)。

ほんと、絵本なんて読んでもらうのは幼稚園以来だから…15年振りくらいだ(笑)。

読んでいただいたのは「からすたろう」という絵本。

かなり有名な絵本なので、小さいときに読んでもらった人も多いと思います。

この絵本は、著者の方の実体験をもとに書かれました。

その内容は、学校で差別やいじめを受けていた「たろう」と呼ばれる少年が、ある先生との出会いをきっかけに、個性ある才能を開花させ、今までいじめていた周りの人たちの心を変えていくという物語です。

読んでると思わず涙が出てしまうような、人の心を感じさせてくれる絵本です。

僕は思わず読んでもらっている最中に、絵本の中に引き込まれていく自分を感じました。

たしか幼稚園の頃、読み聞かせをしてもらっとたきの感覚ってこんな感じだったような気がする。

 

この本をおじいちゃんが読み聞かせてくれたのは、人の心を忘れずに大切にして欲しいという思いを、僕たちに伝えるためでした。

世の中には人の心がわからずに、誰かを平気で殺してしまうような人がいます。

2016年の7月には、たった一人の人の手によって、相模原で障害を持った人たちが何人も殺される事件がありました。

もしその人が子供の頃からこうした絵本に出会って、人の心を知っていればあんな事件は起きなかったんだ。

だから絶対に、そんな人の心が分からない人間になんてなってはいけない。

そしてキミたちは、大人になったら子供に人の気持ちが分かるように教えてあげなくちゃいけないんだ。

おじいちゃんは、僕たちに強くそう教えてくれました。

 

そして、「今はネットでなんでもできる時代だけど、人と直接会って、目と目を見て話すことを忘れちゃいけないよ。」とも言われました。

この言葉は僕たちの心のど真ん中に突き刺さったんです。

というのも、僕たちはデザイナーやプログラマーなので、仕事上、人よりパソコンと向き合っている時間のほうが長くなります。

でも人と話さないでいると。どんどん自分の心は淀んでいきます。

僕も1週間人と話さなかっただけで、本当に心が淀んでいくというか、枯れていく感覚を味わいました。

今の若者全体は、そうやって画面の奥に人の心があることを忘れて、自分の心まで忘れてしまいがち。

やっぱり相手の目と目を見て話さないと伝わらないことがあるから、大切にしないといけない。

僕もこうしてブログを書いて、文字という言葉をみんな届けているけど、できるだけ感情を殺さず、思ったことが読んでる人に伝わるように書いています。

そうやって、常に人の心を意識した仕事をするんだよ、と教えられました。

そして、最後におばあちゃんからもこう言われました。

おばあちゃん
機械のように、冷たい人間になっちゃいけないよ。

ほんと、その通りですね。

パソコンやスマホでやりとりしても、その先には人がいるってことを忘れちゃいけない。

特に僕たちみたいな仕事の人は、大切にしたいことです。

 

夜も更けてきました。

おばあちゃん家を出た頃には、だいぶ日が沈んでいました。

この夏旅で出会った自然や、おばあちゃん家のぬくもり、そしておじいちゃんから教えられた「人の心を知ることの大切さ」は、絶対に忘れたらいけないなと。

そんなことを考えながら、僕は家路に着きました。

いろんなことを考えてます。

夏旅を終えて。意識するようになった「人の心のあたたかさ」。

家についてから、旅の疲れをお風呂で癒しました。

そして僕はまた、インターネットの世界に戻ります。

また僕はブログを書き続けます。

でもなんだか、いつものようなイライラは感じませんでした。

この夏旅で出会った「あたたかいもの」が僕を包んでくれているような気がします。

 

インターネットは生活を豊かにしてくれる優れものです。

でもそこには、必ず人の心がなければいけないと思うのです。

画面の向こうには人の心があって、使っている自分にも心があります。

人の心を感じられないままインターネットを使うのは危険で、自分の心をもダメにし、機械のような冷たい人間にしてしまいます。

そんなときは、インターネットから抜け出して、直接人に会ったり自然を感じたりして、生きてるものに触れる事が大切です。

そうすれば自分の心を失わず、人の心も傷つけないようインターネットと向き合う事ができるはずです。

 

パソコンを閉じて、スマホから目を離し、自然と人のあたたかさに触れられたこの夏旅で、僕は自分の心を取り戻す事ができました。

そして今日もまた、僕はブログを書き続けます。

ブログを書き続けます。

2016年夏旅、おしまい。

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