【vine終了!】ブログに使うならTwitterやInstagramに動画を投稿しよう!【埋め込む方法】

VineからInstagramとTwitterに乗り換えよう
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サイトやブログで動画を紹介するとき、サーバーのファイル容量を削減するためにSNSを使われる方は多いと思います。

僕はこのブログに動画を埋め込む際、サイトに来てくれた人にサクッと動画を見せるためには適度な長さが大切だと思ったので、よくVineを使っていました。

でも、これからはTwitterやInstagramで投稿した動画をサイトに埋め込んだ方が良さそうです。

Vineが使えなくなるのは悲しいですが、実はTwitterやInstagramの方が見る人(ユーザー)にとったら気軽でとても馴染みあるものなので、サイトで動画をより使いやすくすることができます。

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Vineがサービス終了へ。

vineの公式サイトのキャプチャー写真です。

Vineはサービスを終了します。

【AFP=時事】米ツイッター(Twitter)は27日、動画共有アプリ「Vine(バイン)」の提供を終了すると発表した。身売り交渉が行き詰まりを見せている同社はまた、大規模な人員削減と、さらなる赤字決算を発表。一方で、成長と経営黒字化に向けた展望を示した。
Yahoo!ニュース

Vineは6秒ループする動画を投稿できるということで、2012年から若者を中心に人気を集めてきましたが、この度サービスを終了することが発表されました。

サービス開始後はすぐにTwitterに買収されて、FacebookやInstagramでも簡単に動画投稿できるようになっちゃいましたからね。Vineだけでは維持するのが難しくなったんだと思います。

僕は6秒という、なんとも絶妙な長さの動画を投稿できるVineが結構好きだったんですが、終了してしまうということでちょっと残念です。

サービス終了はいつ?

米国時間2016年10月27日に数ヶ月以内にサービスを終了することが発表された。
Wikipedia

サービス終了しますよーとは発表されたものの、2016年10月28日現在では、いつ終わるのかまだ発表されていないようです。

数ヶ月以内というとてもアバウトな期間ですので、早ければ今年中、遅くても2017年にはサービスが終了されるかと思います。

いま投稿されている動画は引き続き視聴できる

ツイッターによると、Vineの提供は「今後数か月以内」に終了するが、既に制作された動画についてはサービス終了後も引き続き閲覧が可能になるという。
Yahoo!ニュース

Vineはサービスが終了した後でも、すでに投稿された動画については引き続き視聴できるとのことです。

なので、これまでにVineの動画を埋め込んでいた場合についても、消されることなくそのまま見られるのだと思います。

いつ消されるかわからない

が、Vineのサービスは終了されてしまうので、動画もいつ消されるかわかりません。

Vineの親会社さんであるTwitterさんの意向で、「Twitterでも動画投稿できるし、もうVineは全面的にやめますwww」とか言われるかもしれませんからね、早めに乗り換えておく必要があります。

ブログに動画を載せるならTwitterかInstagramを使おう!

宮川 輝のインスタグラムページです

VineからInstagramに乗り換えよう!

そこで、これまでVineを使って動画投稿をしていた方はTwitterかInstagramに乗り換えましょう!というお話です。

TwitterはVineの親会社なのでなくなることはまずないと思いますし、Instagramは人気があるのでしばらくサービスが続けられると思います。

それと、サイトで動画を使うなら、VineよりもInstagramやTwitterの方が実は利点がいっぱいあるんです。

TwitterとInstagramの動画がオススメな理由

ブログなどのサイトに動画を埋め込むのに、TwitterやInstagramをオススメする理由はなんといっても“読み込み速度の速さ”と”手軽さ”です。

他にもYouTubeなど動画をサイトに埋め込めるサービスはいくつかありますが、一番ポピュラーかつ手軽なのはTwitterとInstagramなんですね。

あまり知られていないサービスを使うと、サイトを見ている人(ユーザー)からすると「アプリや外部サイトを使わないと見れないかな?」と思わせることがあり、動画を再生してくれなくなることがあります。

でも有名なTwitterとInstagramを使えば、埋め込む時も手間いらずだし、見る人に取ってもそのまま再生できるのでオススメなのです。

実際にTwitterとInstagramの動画を埋め込んでみた

実際にVineとTwitterとInstagramの動画を比較して見ます。

これがVineの動画です。

Vine動画のデメリットは動画の幅を自動で調節してくれないところでした。

またいいところでもありますが、6秒以内に動画を納めないといけないのが難点でもありました。

 

次にTwitterに投稿した動画をサイトに埋め込んだものです。

Twitterの特徴は、”つぶやきのコメント付き”と”動画だけ”で埋め込み方を変えられるところです。

上の投稿が動画だけ、下の投稿がつぶやいたコメント付きのものです。

動画の長さも最大140秒とゆとりのある長さなので、ちょっと長い動画でも使えるようになります。

 

そして最後に、Instagramに投稿した動画を埋め込みました。

毛だらけっ毛の毛 #うさぎ #動画埋め込み

宮川 輝(ミヤガワ アキラ)さん(@miyagawa_akira)が投稿した動画 –

Instagramの特徴は動画の長さが60秒までと、丁度いい長さになっているところです。

60秒という長さは、なんとなく動画を見た人が気軽に見ていられる長さだと思います。

TwitterとInstagramの動画を埋め込む方法。

TwitterとInstagram、どちらから動画を埋め込むのが適しているということはないので、目的によって使い分けられるのがベストだと思います。

ちなみに僕はTwitterの方がフォロワー数が多いので、Twitterに動画を投稿して埋め込むようにしています。

が、気分によってInstagramでも投稿してます。どちらを使っても特に優劣はありませんね。

では、実際にTwitterとInstagramに投稿した動画をサイトに埋め込む手順を紹介していきます。

Twitterの動画をサイトに埋め込む方法

Twitterに動画を投稿したら、メニューボタンを押して「動画を埋め込む」をクリックします。

ツイッターに投稿した動画をブログなどのサイトに埋め込む方法を紹介しています。

もし”つぶやきコメント付き”で埋め込みたい場合は、その上にある「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックすればコメント付きで埋め込めます。

ツイッターに投稿した動画をブログなどのサイトに埋め込む方法を紹介しています。

そしたら表示されたコードをサイトにコピペしたら完成です。

Instagramの動画をサイトに埋め込む方法

次にInstagramに投稿した動画を埋め込む手順です。

同じようにメニューボタンを押して「埋め込み」をクリックします。

インスタグラムの動画の埋め込む方法を紹介しています。

そしてコードをそのままサイトにコピペすれば完成です。

インスタグラムの動画の埋め込む方法を紹介しています。

TwitterとInstagramは他の人の投稿も埋め込めるよ。

「友達が投稿した動画をブログで紹介したい!」「有名人の投稿をブログで使いたい」といったときでも大丈夫。

TwitterとInstagramなら、他の人が投稿した動画や画像も自分のサイトに埋め込むことができます。やり方も同じです。

Vineがなくなってしまうのは悲しいですが、僕もこれからはTwitterとInstagramでうまく動画を活用していこうと思います。

それでわっ!

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