三脚付きのカメラを金具で壁に掛けるというありそうでなかった収納手段。

壁に掛けたカメラ



いつも机の上を綺麗にしておくのが大大大好きで、使い終わったキーボードとマウスと板チョコ(トラックパッド)はピタッと並べて置かないと気が済まないのだ(笑)。

だがしかし、そんな机の上をいつも圧迫していた存在。カメラだ。

毎日使うから三脚から取り外すのは面倒だし、だからといって三脚を付けたままだと高さがあるから収納に困っていた。

うーんどうしたものか…と考えていたら、三脚ごとカメラを壁に掛けてしまうというめちゃくちゃいいアイディアを思い付いたのだ!!

狭い部屋をかなり広く使えるのでオススメですぜ!!

カメラを三脚付きで机の上に置くと邪魔ッ!

ブログでいつもカメラを使うもんだからついつい机の上に置きっぱなにしてしまうのだが、これが少し目障りなのだ(笑)。

いつもこちらを見られているような気がして落ち着かない…(笑)。

カメラ

本当はスピーカーも机の上には置きたくなくて、モニターだけがドーン!!っと目の前にある状態を作りたいのだけれど、なかなかそうもいかない。

なんとか左右対称にすることで机の上をスッキリさせてきたが、このカメラだけが…こいつだけがどうしても置き場所に困る…ッ!!

Tの字金具でカメラを壁に掛けるッ!

そして思いついた、三脚付きのカメラを収納する最強の方法がこちら。

壁に掛けたカメラ
宮川 輝
なんてスッキリとした収納なんだ…(´ω` )。

なんかこう、カメラが人間になったらきっとこんな形をするんだろうなって。めっちゃスタイルがいい。

実はこれ、ホームセンターでも買うことのできる“Tの字金具”という金属を使って支えています。

壁に掛けたカメラ

Tが内側に曲がったような金具で特殊に見えますが、種類を豊富に用意しているホームセンター(ジョイフル本田・カインズなど)であれば必ず置いてあります。

ちなみに壁に直接クギというか、ネジで穴を開ける形になっているのでコンクリートは難しいかもしれません。それと賃貸の方は木材で支えを作って差し込むと壁に穴を開けなくて済むかもしれません。

僕は賃貸なのですが、なんというか敷金のためにやりたい事を我慢するくらいなら、最後に敷金を払うつもりで好きなように家をカスタマイズした方がいいと思うんですよね。決まりごとやお金に縛られて我慢するのって、なんというかもったいないよね。

この壁の裏は石膏ボードですが、1つの金具に1.5cmほどのクギを2本なので、合計4本差し込んでいます。三脚付きのカメラの重さがだいたい500gくらいですが、3kgぐらいなら耐えられそう。

ちなみに地震がくるとカメラが落ちてしまうので、グルーガンで手前に支えを作るなりして工夫しとくと万が一のときに安心です。ちょっと長めの金具を用意しておくといいかもしれませんね。

まとめ

狭い部屋を活用しようとすると、机の下かベットの下ぐらいしかないんですが、収納ケースって足元の幅をとるので僕は好きじゃないんですよね。より部屋が狭くなっちゃう(笑)。

先ほどの写真の下にもチラッと写ってますが、ウォールシェルフみたいに壁をうまく活用すると簡単に収納できるだけでなく、使い勝手もよくなります。

壁に穴は空いちゃうけどね。もちろん僕は修繕費を払いたくないので、引っ越しする際はこの「穴うめ職人」で応急処置をしますが(笑)。それでもダメだったら、仕方なしです。

立ち退き料金を気にしてビクビク我慢しながら生活するのは嫌なのでね。

じゃんじゃん壁を活用して、より快適な生活になるよう工夫していきますぜ。

ということで、お役に立てましたら幸いです!