カウンセリング

オープンなお悩み相談。

ここは、あなたが自分を助けるためのヒントを見つける場所です。

読み進めていくうちに「なるほど、そういうことか。」と感じる部分があるかもしれません。

それが見つかるまでは読み進めてください。

見つからなければ、あなたにはまだ苦しみが足りないので、もうちょっと苦しんでからまた足を運びに来てください。

 

読み終わった後に、それでも「宮川 輝に相談してみたい。」と感じたのであれば、ぜひぜひお悩み相談をしにきてください。

きっと僕があなたの役に立つことでしょう。

あなたをオープンに。

ここでは、あなたの中のあるものを探して欲しいと思います。

しかし、モノを探すようにしないでください。それは言葉を超えて、感覚としてあなたに起こるでしょうから、ゆっくりと、しかし神経を研ぎ澄ませて探し続けてください。

これからは簡潔に伝えるため、「だ。である調。」で書いていきます。

自分に正直になる。

あなたの目的は誠にシンプル、自分に正直になることだけだ。

僕がカウンセリングと呼ばずに“お悩み相談”と名付けているのは、僕があなたを助けることを目的にはしていないことに由来している。

あなたを助けるなんておごがましい。あなたを救えるのはあなたしかいないのだから。

もちろん「脅迫されている」「暴力を受けている」「自殺願望がある」といった物理的な問題は、今すぐにでも助けを求めて現実的な対応をしなければならない。

その場合は僕じゃなくていい。家族や警察に協力してもらい、とにかく身の安全を確保できてから読み進めて欲しい。

 

ここで話しているのはそうした外部的な問題のことではなく、あなたの内面状態のことだ。

外部的な状況がどんなものであれ、あなたが内面的に抵抗している限りはいつまでも苦しみからは逃れられないばかりか、状況を変えることもできない。

カーテンを閉めていたら陽の光は入ってこなれない。
下を向いていたら太陽の位置を把握することはできない。

たとえ目を開けて起きていたとしても、心を塞ざしている限りはそこら中で輝いている人生の素晴らしさに気付けない。

 

まずは外部的な問題ではなく、あなたは自分の内側を見つめなくてはいけない。

内なる抵抗をやめること。それだけが外部的な問題を解決する唯一の土台だ。

これがなくても確固たる決意をして、すさまじい努力によって外部的な問題や状況を大きく変えることはできるかもしれない。

しかしそこに喜びはない。あなたの内面は外部的な状況となって現れる。内面から見つめなければ、結局はまた違う苦しみがあなたを襲うことだろう。

 

「もう苦しみにはこりごりだ。」

この思いのある者だけが、終わりのない苦しみを終わらせることができるだろう。

苦しみに気がつく。

では、苦しみに気づくとはどういうことか。

それは自分の欠点を認めることだ。
苦しみに心から「Yes.」と言えることだ。
相手を責めず、状況を敵にすることもなく、すべてを受け入れて許すことだ。

つまり自分に正直になるとは、あなたの中に陰りが存在しないことを意味する。

 

不思議なことに、状況を受け入れて内面の抵抗をやめると、心が穏やかになるのを感じるのではないだろうか。その隙間から新しいアイディアが湧き出て、物事を好転させたキッカケが生み出された経験をしたことがあるかもしれない。

外部的な状況はまったく変わっていないのに、どうして心の抵抗をやめることでそんなことが起きたのだろう。

その理由は簡単だがとてつもなく奥深い。つまりこういうことだ。

あなたが自分の苦しみに気がついて受け入れたとき、あなたの中にある知性が働き出す。状況を変えるポジティブで陰りのない行動が可能になったのだ。

これまで自分の苦しみを受け入れることなく、他人を責めたり状況のせいだと言い訳しているときには絶対に開かなかった扉の鍵を見つけたはずだ。

 

どんな状況であっても、自分の苦しみに気がついてまずは内面での「Yes.」を認めること。それが自分に正直である、ということだ。

苦しみと戦っても絶対に、絶対に、絶対に勝ち目はない。さらに多くの苦しみを生み出すだけだ。

苦しみを和らげる方法はただ1つ、自ら生み出している苦しみに気づくこと。それだけしかない。

しかし、そこには無限の可能性が秘められている。

状況を変えない不満。

残念ながら、今も多くの人は状況を変えない不満を口にしているか、頭の中で考え続けて人生を無駄にしている。

「仕事が退屈でつまらない。」
「お金がないから幸せになれない。」
「政治家が、芸能人が、〇〇が気に入らない。」

そうやって不満を言う。彼らには自分が苦しみを生み出していることに気付けない。自分に正直になれないからだ。

彼らは状況や人に不満があるのではない。文句を言う吐け口があればそれでいいのだ。

しかしそんな状態で、つまりあなたの中にネガティブな要素がある限り、どんな行動したところで必ずネガティブな結果を生む。

小賢しさで手に入れたものは決して長続きはしない。ビジネスマンの多くは小賢しいが、あなたが他人を踏み台にして上に立ったならば、必ずあなたを蹴落とそうとする者が現れるだろう。それが世の常というものだ。

あなたは人や状況から苦しみがもたらされたと言い訳したくなるかもしれないが、あなたを苦しめるのはいつもあなたしかいない。人や状況があなたを苦しめたりはしない。

 

もちろん暴力や悪意を持った相手に対しては堂々と「No.」を突き付けていい。虐待や人の悪態を我慢して見過ごすのとは別の話だ。

しかし、あなたの内側にネガティブな要素があっては状況は変えても好転させることは決してない。怒りで壁に投げつけたボールは同じ力で、もしくはそれ以上の力を持って跳ね返ってくるだろう。

ただし、相手がネガティブでエゴイスティックな状況に陥っているときは、自分に正直であることが本当に難しくなる。

 

だが、ここに自分に正直に向き合える人間にだけ与えられたチャレンジがある。

それは、相手が嘘や見栄を張っていてもそれに反応しないでいることだ。相手や状況に反応すればするほど、あなたは自分に正直ではいられなくなる。相手や状況を敵に回し、自分が正しいと主張せずにはいられなくなる。あなたの中に影ができる。

他人に見ているものはすべて自分の中にもあると分かれば、どんな状況でも最優先事項は自分に正直であり続けることが最善の策だと気づくだろう。

これを我儘や自己中心などと勘違いしてはいけない。本当に自己中心的な人からはそう見えるかもしれない。だが実はネガティブな状況に反応しないでいることは、徳を弁えた人間の優れた知恵なのである。

回っている扇風機を止めるように、あなたの中にあるネガティブな要素はすぐに鎮まらないかもしれないが、あなたが自分の苦しみに気づく度に、その勢いは衰えていくだろう。

ぜひそれを感じ取って欲しい。

 

なにかイライラを感じたり、不満を口に、もしくは頭の中でしゃべっていることに気付いたとき、それが状況を変えるかどうか深呼吸しながらゆっくりと考えてみて欲しい。あなたが自分に正直であるならなら、たいていは自分が正しくて、相手や状況が間違っていると主張したいだけだけの、状況を変えない無意味な思考だということに気づけるはずだ。

そうした不満は状況を変えないだけでなく、あなたからエネルギーを吸い取って疲弊させる。こんな状態で行動をすればどんな結果がもたらされるか、それは想像に容易いのではないか。

 

「あぁ、これは状況を変えない不満だな。」

不満を口にしたり、頭で文句を言っている自分に気が付いても失敗ではない。それどころか大成功だ。おめでとう、自分を褒めてあげよう。

だが、自分の不満を巧みに正当化しようとするものがいたら、注意深く自分と向き合わなければいけない。誰かを論破したり文句をブチまけることで、あなたは一時的な優越感を覚えるかもしれないが、あとから味わう苦しみのほうが大きくなるだろう。

自分に正直になると最初は気持ちが悪い感覚を覚えるかもしれない。自分が人よりも劣り惨めになるかのような、あの感覚だ。

しかし、自分に正直になればなるほど、あなたの中に新しいスペースが生まれる。ネガティブではない状態があなたの中に立ち現れる。状況を好転させる行動が可能になる。

自分に正直になったあなたは、まったく劣ってなどいなかった。ただ、低くなることによって満たさるまで時間が掛かっただけなのだ。

不安や怒りなどネガティブな要素は、先の尖った針のようなものだ。針を安全に包み込むには柔らくならなくてはいけない。針を曲げようと頑なになればなるほど、どちらも痛手を負うだけだ。

 

このチャンスは人生のあらゆる場面で訪れるはずだから、しっかりと覚えておいて欲しい。

あなたは人や状況に対して、反応しないままでいられるだろうか?

状況を変える不満。

一方で、状況を変える不満がある。

たとえば仕事で会社から不当な扱いを受けたら「どういうことだろう?」と疑問を持つべきで、夫婦関係が上手くいかなければ双方でとことん話し合うべきで、お金が無ければ生活するための現実的な手段を考えるべきだ。

しかし、あなたはもうネガティブな要素をその場に持ち込まない。感情的になって怒鳴りつけたり、相手の失敗をあげつらって自分の正しさを主張したり、無意味に自暴自棄に陥ることはない。

それはなぜか。自分がネガティブな状態では状況を変えない、というよりも好転させないと、あなたの中の知性が既に知っているからだ。

あなたが正直になれば、あなたの中にある知性が働きかけて味方してくれる。

 

最初は難しいかもしれないが、状況を変える不満かどうかを確かめるときに、次のことを考えてみて欲しい。

「私はこの状況に、ネガティブな要素を持ち込んでいないだろうか?」

実は、そんなことを質問する必要はない。

あなたが自分に正直になっているならば、つまりあなたの心の中に晴れ渡ったスペースが存在しているならば、言葉にしなくとも感覚で分かるはずだからだ。

一見するとネガティブな状況に見えても、状況を変えない不満に反応せずにいると、状況を変えるポジティブな選択肢が浮かんでくるはずだ。

あなたはもう自分を“反応する”という無意識な存在ではないく、“応える”という選択肢を持った人間として認識している。あるがままの状況を認識しても、飲み込まれて自分を見失うことは決してない。

ただし、そのためにはどんな状況であれ、あなたの中に受け入れるためのスペースを持った深さが必要である。

このチャンスも人生のあらゆる場面で訪れるだろうから、そのときに思い出して欲しいと思う。

受け入れる力強さ。

あるがままに受け入れる力強さを表した、中国の優れた寓話がある。

人間万事塞翁が馬の意味を紹介します。

ある日、お祖父さんが大切に飼っていた馬が逃げ出してしまった。それを知った村人が「残念だったねぇ」と声を掛けたのだが、おじいさんはこう言ったのだ。

「そうかもしれない。」

そして次の日、お祖父さんのところへ逃げ出した馬が他の馬を5頭連れて戻ってきた。それを知った村人が「幸運が起こったねぇ」と声を掛けたが、おじいさんはこう答えた。

「そうかもしれない。」

そしてある日、お祖父さんの馬に乗った息子が落ちて足を骨折してしまった。それを知った村人が「不幸が起きたねぇ」と声を掛けたが、おじいさんはまたこう答えた。

「そうかもしれない。」

そしてある日、徴兵のため村へ兵士が現れたが、お祖父さんの息子は足を骨折していたため徴兵を免れた。それを知った村人がまた「運がよかったねぇ」と声を掛けたが、おじいさんは相変わらずこう返した。

「そうかもしれない。」

 

これはどういうことだろう。一見すると楽しいときも悲しいときも「一喜一憂するな」という、よくある教えのように思われる。
その通りなのだが、この寓話にはもっと深い意味がある。

それはこういうことだ。

 

いつも「そうかもしれない」としか答えなかった祖父さんは、ものごとを良し悪しで判断しない代わりに、起こった出来事をありのままに受け入れることで人生と調和したのだ。

もし悪い出来事に抵抗し、良い出来事に有頂天になっていたらどうなっていたか想像してみて欲しい。

そうすれば、多くの人が苦しむ理由が分かるだろう。

彼らはいつもなにか良いことが起きないかとソワソワしている。そしてなにか悪いことが起きるとショックを受けて我を見失ってしまう。

深みがないから、目の前の出来事を受け入れられない。彼らはいつも内側から抵抗しているから、人生と調和することができない。というよりも、人生が彼らを調和させることができない。

 

状況をありのままに受け入れる力のある人間は、深さを持って優位に立てる。だが深みというのは目に見えないから「私には深みがある」と言うことはできないし、人より優れていると主張することもできない。

ではなぜそこに深さがあり、私たちには人生に深みを持つことが重要であると分かるのだろうか。

それは言葉で表すのは難しいが、体感することは容易い。なぜなら、あなたが深みそのものだからである。まるで重力のようにいつもそこにあるが、僕たちは簡単に見過ごしてしまう。だからとて、生きている限りその働きが止むことは絶対にない。

目の前で起きる出来事よりも深い真実を見出したとき、あなたの中にある深さと共鳴して、あなたは自分自身を発見するのだ。

 

もちろん、これは暴力や不当な扱いを受け入れろという意味ではない。必要に応じて適切な行動を取ることは常に求められる。ありのままに受け入れるとは、なにもせずにいることではない。

しかし、状況を変える行動の基盤は常にあなたの内面状態だ。

このお祖父さんのように、良い出来事は悪い出来事に転ぶかも知れず、また悪いことも良いことに転ぶかも知れないのだから、一喜一憂せずに内面を整えていれば、目の前で起きる出来事に疲弊することなく、人生に深さをもって過ごすことができる。

これも人生のあらゆる場面で訪れることだろうから、覚えておくと必ず役に立つだろう。

あなたはこのお祖父さんのように、起こる出来事よりも深い視点を持って人生に取り組めるだろうか?

いっときの満足を超えて。

お悩み相談を通して、僕があなたに一時的な満足感を与えるのは可能だ。というよりも、カウンセリングと呼ばれる一般的なものはこれが普通だ。

あなたが抱えている悩みや問題を解決するためにカウンセラーは存在しているし、多くの人にとってはそれが役に立つだろう。

しかし最初にも述べたように、僕はあなたを助けたりはしない。カウンセリングの資格は取得しているが、僕はあなたにカウンセラーとしては向き合いたくない。僕はあなたに1人の人間として、宮川 輝として向き合いたいからだ。

 

いっときの満足感には魔法のような効果がある。

苦しく悩みを抱えていても、美味しいご飯を食べたり、ブランド物の高級品を買ったり、親密な人間関係によって一時的に解放してくれる。

物を所有したり娯楽によってストレスを発散する。カウンセラーに話を聞いてもらうことでも、苦しみからの開放感は味わえるだろう。

だが、安らぎを自分の外側に求めるのはとても危険だ。

あなたはこれまでにいくつ苦しみを乗り越えてきただろう。もしかしたら人や物を所有することによって、自分の内面状態を整えてきたかもしれない。

だが、どうだろうか。あなたが自分に正直になるならば、どんな物や人間関係もあなたを満たせしてはくれいないと気づけるのではないだろうか。

それもそのはず。外側からもたらされる満足感は、永遠にあなたを満たすことのない底なしの沼だからだ。あなたを本当に満たせるのは、あなた自身しかいないのだ。

 

この世には2種類の不幸がある。

それは、1つが欲しいものが手に入らない不幸、そしてもう1つが欲しいものが手に入る不幸だ。

今も多くの人はこの不幸に苛まれている。欲しいものが手に入らないと不満を抱きイライラし、欲しいものが手に入ったとて、その満足感は決して長続きしないから、もっといいものを探し求めずにはいられない。

激しいどんちゃん騒ぎの後には、平凡な日常が待っている。
休日に現を抜かせば、平日の仕事に身が入らない。
高く昇れば昇るほど、あとは落ちていくしかない。

人生の喜びがものや起こる出来事からもたらされることは決してない。人生の喜びも安らぎも、すべてはあなたの中にあるのだから。それが人生の深さだ。

あなたの見えない深さが周りを包み込み、あなたの見えない深さから周りに高いものが生み出され、あなたは見えない深さを持つからこそ、ますます満たされることができるのだ。

だが自分に正直にならないかぎり、あなたがそれを見つけることはできないだろう。

僕は正直だ。

現在23歳である僕は、あなたより多くの知識と経験があるかもしれず、またあなたより知識も経験も少ないかもしれない。あなたは僕より年下かもしれないし、年上かもしれない。

どちらにしても、僕は自分に正直だ。プロフィールにも人々が恥ずかしいというような情報を赤裸々に公開するくらい、上だとか下だとかには興味がない。

だから先にも述べたように、僕はカウンセラーとしてではなく“宮川 輝”という1人の人間としてあなたに向き合うことを大切にしている。自分に正直であるから、知識や小賢しいテクニックに頼ったりはしない。

僕が正直であるならば、あなたと向き合うためにいったいどんなテクニックが役に立つというのか。

 

特に心理学を謳ったカウンセリングというのは小賢しい。

「気持ちを楽にするテクニック」「人間関係を円満にするテクニック」「仕事で売り上げを伸ばすテクニック」などと言い、まるでテクニックで理想を手にできるとあなたに思い込ませようとする。彼らは言葉や行動で人を操れることを知っている。

もちろん効果はあるだろう。だが、テクニックを用いて近道をすれば後で必ずツケを払わされることになる。

目に見えるものしか分からない人に、目には見えない深さは分からない。

 

偉大な大工は見えないところであっても粗悪な木材を使わないし、外観を飾れば構造を疎かにしてもいいなどとは考えない。技術があっても「俺は優れているんだ」などといって、自分のテクニックを自慢することは決してない。

数々の偉大な記録を残したイチローは、深みについてこんな言葉を残している。

失敗をしないでたどり着けないんですが、着いたとしても、深みは出ないですよ。
単純に野球選手としての作品がいいものになる可能性は僕はないと思いますけど、あったとしてもやっぱり遠回りすることって大切です。

だから僕、無駄なものって結局無駄じゃないって考え方はとても好きで。
でも無駄に飛びついているわけじゃないですけど、後から思うとすごい無駄だったというのは、すごい大事なこと。

自分に正直な人は、そもそもテクニックに頼らない。形あるものは形ないものから成り立つと知っているからだ。それが目に見えない深さである。

だからこそ偉大であり続けることができ、自己を実現することができるのだ。

カウンセリングの目的。

あなたは僕と向き合うことで、自分に正直になることが目的だ。だが、僕があなたを正直にするのではない。カウンセリング(お悩み相談)という手段を使い、あなたは正直に自分自身を解放するのだ。

僕からテクニックを学べるとは思わないで欲しい。僕はあなたを癒す薬など持っていない。優れた知識など持ち合わせていない。

だが正直な僕には、正直になったあなたを受け入れることができる。どんなあなたも決して否定しないし、過剰に褒め称えたりはしない。

 

多くの場合、人は誰かの悩みを聞くと、解決策や優しい言葉をかけて癒そうとする。もちろんこれは素晴らしいことで、人によってはとても効果がある。

ただ、あなたの中に根本的な変化が起きない限り、つまりあなたが自分をオープンにして正直にならない限りいっときの満足感を得るだけで終わってしまうから、それは僕が目的としているところではない。

 

僕の役割はただ1つ、オープンなあなたをありのままに受け入れることだ。その上で、僕の少ない経験と知識があなた現実を変える役に立つかもしれない。

「偽りの自分を捨て、正直に自分と向き合いたい。」

そんな想いのある方であれば、きっと僕のお悩み相談は大いに役に立つことだろう。

なんといっても、僕はあなたのカウンセラーではない。先生になってそれらしい理論を並べ立てたりしない。あなたから相談を受けるからといって、上から目線になったりもしない。

だから、あなたは正直な自分と向き合えるようになるのだ。

お悩み相談の予約。

概要と予約フォーム。

お悩み相談ではFacebookの「メッセンジャー(Messenger)」、もしくは「スカイプ(Skype)」を使って行ないます。好きなプランや日付などを以下より入力してください。

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※通いやすい場所を決める際の参考にさせていただきます。






※料金をお支払いするまで予約は確定されません。

お約束。

お悩み相談をするにあたり簡単な、しかしとても重要な3つのお約束があります。

まず1つ目が、守秘義務の厳守です。
お話しする内容は守秘義務によって守られますので、録音や関係のない方へ漏らすことは絶対に許されません。
もし家族や夫婦・恋人等と共有したい場合にはお気軽に相談してください。事前に言って頂ければ臨機応変に対応します。

そして2つ目が、時間の厳守です。
予約された時間は基本的に移動させることができません。特に「対面」の場合は個室の確保をしておりますのでご注意を。
また会話が中途半端にならないよう、終了の5分前にお知らせをしています。

最後に3つ目が、キャンセル料金についてです。
本当は無料で返金したいのですが、個室の料金や振り込み手数料が発生することからお、支払いが完了してからのキャンセルは以下の料金を頂いています。

キャンセル料金
・〜1週間前:50%(例:1月8日予約 → 1月1日までのキャンセル)
・2日前〜1日前:80%(例:1月8日予約 → 1月6・7日でのキャンセル)
・当日:100%(例:1月8日予約 → 1月8日のキャンセル)

料金のお支払い方法。

料金は前払いです。
教えていただいたメールアドレスにPayPalのURLを送りますので、VISA・MasterCardのクレジットカードからお支払いください。

また、予約は料金をお支払いただいてから確定となります。
こちらでお支払の確認ができましたら改めてご連絡しますので、予約日時を間違えないようお気をつけください。

【プラン1】 テキスト

1つ目がテキストです。

これまでは内容を簡潔に伝えたかったので「だ・である調」で話してきましたが、テキストではいつものブログ記事のようにラフな文章でお届けしていきます。
またお悩み相談からとて、無理に丁寧な言葉遣いをする必要はありませんよ(笑)。僕もこんな感じでテキストを打ってるので、お好きなように話し掛けにきてください。

テキストは直接顔を合わせたり会話するのが苦手な方にオススメですが、弱点として細かいニュアンスを伝えきれないのと、返信する時間が限られているため内容を把握しにくいといった点があります。

テキストを有効活用してもらうためにオススメしているのが、とにかく話したいことを書きまくることです。
正直なところ、テキストではあなたの状況を全て把握し、僕が伝えたいことをあなたに伝えきるのには無理があります。
なので、正直に思っていることをありのままに話す練習がしたいという目的の方に利用していただきたいと思っています。

30分 50分
学生 2500円 4500円
社会人 3000円 5000円

【プラン2】 通話

2つ目が通話です。ビデオ通話にも対応しています。

通話はテキストに比べて口調や声色などが分かるので細かいニュアンスを伝えやすいですが、緊張するとなかなか話すのが難しいかもしれません。
僕に会うのは距離的にも物理的にも厳しいけれど、自分の声で話したいことを伝えたい・聞いて欲しいといった方にはとてもオススメできます。

ビデオを希望の方は「ビデオ通話」、音声のみの方は「通話のみ」のようにお伝えください。

30分 60分
学生 5000円 8000円
社会人 6000円 9000円

【プラン3】 直接

3つ目が直接会ってのお悩み相談です。

直接会うことで緊張される方もいるかと思いますが、僕の定めている“自分に正直になること”の効果をもっとも体験できるプランであることは間違いなしです。
僕は千葉県の千葉ニュータウンという街に住んでいるので、千葉か東京に小さなスペースを貸し切って行う予定です。
もし最寄り駅を教えて頂ければ、できるだけ近い場所からお探ししたいと思っています。

また、ご自宅への訪問も可能ですのでその際は備考欄よりその旨をお伝えくださいませ。

90分 120分
学生 8,500円 11,000円
社会人 9,500円 12,000円