低学歴の僕が学歴コンプレックスを克服して自信をつけた5つの方法




僕も昔は学歴を気にしてた頃があったんですよね。

頭のいい高校じゃないし、専門学校も中退しちゃったから、僕には学歴なんてすっからかんなんですよ。

宮川 輝
学歴…ってなんですか?(´Д`)ボケー。

いわゆる学歴コンプレックスってやつを、僕も持っていたような気がします。

 

でも今は昔ほど学歴を気にしなくなりました。

学歴と関係のない世界で生きているというのもあるけれど、僕には学歴以外に誇れるものがたくさん出来たから、それが自信に繋がっていったのかなと。

今では学歴の話をされても、笑って話についていけるようになりましたよ。

宮川 輝
あぁ学歴ね!僕には学歴なんて全く無いのさ!!

そうだ、学歴コンプレックスは克服できる!!

俺にできたんだからみんな自信を持て!!!!

低学歴は周りから認められないことが学歴コンプレックスになってしまう。

プレッシャーを受けて潰されている人形のイラストです。

低学歴って周りからなかなか認められないことが、学歴コンプレックスに繋がってると思うんですよ。

僕もやっぱり高校生の頃とか、バイトの面接で自分の高校名を言ったら受からないんじゃないかと思って、なかなか自信を持てずにいましたから。

高学歴だったら「おぉ、この人できそう」って思われるけど、低学歴だったら「この人、雇っても大丈夫かな?」って低い評価から見られてしまいますからね。

学歴で自分の能力を判断されたら「俺はそんなんじゃ無い!!」と心のどこかで思ってしまいます。

低学歴だと自分の価値まで低いんじゃないかと自信をなくしてしまう。

なんだかんだ言って、やっぱり日本はまだまだ学歴社会ですよね。

バイトの面接や就職面接のときになにかと学歴で決められていく世の中をみてると、学歴が低いことで自分は価値の低い人間なんじゃないかと自信を失ってしまいがちです。

もし僕がこれから就職するとしたら、やっぱり自信を持って面接に望むのはちょっと難しい気がします。

そもそも学歴が無いのに何で評価してもらうんだ、ってことになって相手にしてもらえないと思う。

でも学歴は人の価値を表さないって20歳を過ぎた頃からわかってきました。

世の中には学歴が低くても成功して、世の中に大きな価値を提供した人はたくさんいる。

だからと言って学歴が低ければいいという話では無いけれど、逆に学歴が高いからいいというわけでも無いのさ。

いい大学を出ても何もできない、学歴におんぶにだっこをしてきた人はたくさんいて、だからこそ今は学歴だけで判断されない世の中にだんだんと変わってきてます。

だから学歴で自分の価値が決まるわけがないし、他の能力で活躍できる場所は広がってきてるのさ。

そう考えると、学歴にこだわる理由が見当たらないよね。

学歴コンプレックスは他人と比べるから生まれる。

学歴が人生においてどのくらい大切かを天秤にかけたイラストです。

そもそも学歴コンプレックスを持つようになる根源は何かって言ったら、人と比べてしまうことだと思う。

最初に話した「低学歴は周りから認められないことが学歴コンプレックスになってしまう」というのも、結局は他人と比べてるから。

僕も昔は「あの人にはできて、自分にはできないこと」を、学歴を理由に言い訳してましたから。

でもさ、高学歴だから高収入になるとも、きれいなお嫁さんをもらえるとも、人生が幸せになるとも限らないんだぜ?

自分の人生の幸せを他人と比べる必要なんてどこにもない。

学歴を気にするのは、他人からの評価で自分に自信をつけようとしてるから。

他人からの評価を自分の自信に置き換えてしまうと、他人の人生を生きなくちゃいけなくなる。

僕は自分自信で評価したことに自信を持つべきだと思う。

イチロー選手だってこう言ってます。

「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
 自分が納得した生き方をしたい。」
「自分のしたことに人が評価を下す。
それは自由ですけれども、それによって 自分が惑わされたくないのです」
イチロー

他人からの評価は後回し。

自分が好きだと思えることを見つけて、それに自己評価して自分に自信が持てれば十分。

それが人に評価してもらえれば最高だけど、そんなのはおまけみたいなもだと思うと、やりたいことができるんじゃないかな。

低学歴の僕が学歴コンプレックスを克服した5つの考え方。

「学歴コンプレックスを克服した方法」なんてご大層な言い方だけど、ようは学歴がなくても自信が持てるようになった考え方だと思ってくださいな。

それらを大きく分けて5つ紹介しますよ。

1.親に学費の負担をかけてない

通帳と一万円札の写真です。

僕は専門学校を途中で辞めてるので、学費の負担を親にかけずに済んでるのはちょっと嬉しんですよね。

高校は授業料無償の頃で、通学はチャリンコだったので、お金に関してあんまり苦労させずに済んで本当に良かったと思ってます。

大学に通うと授業料だけで600万円以上かかりますから、学歴がないけど僕にとってはちょっと誇れることなんです。

こないだ飲食店に行ったら大学に通う友人のお母さんが働いてたんですよ。

600万円ってお金、今の僕からしたら考えられないくらいの大金だけど、今まで僕たちが育ってこれたのは親が働いてそれを払ってくれてたんだってことを知って、僕も頑張ろうって思いました。

2.生きてく上で学歴が必要ないことがわかった

学歴が人生においてどのくらい大切かを天秤にかけたイラストです。

僕は大企業で就職したいとも、高い学歴を持って頭がいいように思われたいとも思わないんですよ。

そうすると、「僕にとって学歴って生きてく上で必要無いじゃん!!」ってことに気がつくんです。

もちろんいい企業に就職するためには必要だろうけど、そもそも僕は企業の中で働くのが向いてない人なので就職すらできませんよきっと(笑)。

漠然と学歴に対してコンプレックスを抱いてたのは、自分の生き方が決まってなかったからなんだなと気づきました。

「どんな生き方をしたいだろう?」と自分に聞いたら、僕の中のリトル宮川 輝が答えを返してくれました。

「今の生き方が楽しいなら、学歴は必要ないんじゃない?」って。

3.学歴以外で自信を持てるものを見つけた

若年者ものづくり大会で敢闘賞を受賞したときのメダルと賞状です。

僕が初めて学歴以外で自信を持てるようになったのは、専門学校の時に出場した大会で敢闘賞をとったことかな。

僕はバカで勉強ができない人だけど「やったるわ!」という気持ちだけは誰にも負けない自信があったんですよ。

なんで、全くの経験がない初心者だったけど、「大会に出場します!」と言ったことで猛練習が始まり、きつい練習だったけど気づいたら結果を残して自分に自信をつけることができました。

このときに自信をつけられたのは大きかったですね。

なので学歴以外に自分が自信を持てることを見つけて、それをガンガン伸ばしていくことが学歴コンプレックスと離れられる強力な方法なんだと思います。

4.学歴で判断する会社や人と縁を切る

あとはそうですね、学歴で人の能力を決めてしまうような人や会社とは、サヨナラバイバイして縁を切っちゃいましょう。

僕は学歴で勝負する世界では楽しく生きられないので、他で結果を出していくことにしました。

そうすると「結果=自分の価値」に直結するので、自信につながるんですよね。

学歴で判断されるような人たちの中にいると、自分が無価値に思えちゃうと思うんだけど、実際はそうじゃない。

学歴なんて全世界共通で強制でやらされたオリンピック競技の一つにすぎなんだから、他に勝負できる場所は必ずある。

だから思い切って断ち切って、自分の強みを見つけてガンガン伸ばすことが大切。

5.失敗を恐れず行動しまくった

東京から名古屋までのヒッチハイクです

東京から名古屋までのヒッチハイク

僕はこれまでたくさん失敗と挑戦をしてきたんですよね。

声優学校に通ったり、ヒッチハイクに挑戦したり、学校やめてフリーになったり。

たぶん成功したことよりも、失敗したことの方が多いんじゃないかな。

でもそれだけ挑戦すると、失敗した数だけ自分にもできることがあることに気付いて、それが自信に繋がるんです。

低学歴の人ほど「自分には何もできない」と思ってしまいがちだけど、逆に失うものがないから挑戦しまくれるはずなんです。

むしろ高学歴の方が失敗を恐れて動き出せない人が多いんじゃないかな。

勉強ができない僕にだって挑戦と失敗はできたんだから、誰にだって絶対にできる!!

絶対に自分自身の価値を学歴なんかで判断しないでね。

大切なのは自分に自信を持つこと。

学歴コンプレックスを持ってる人に伝えたいのは、自分の能力を学歴だけで判断して自信を失わないで欲しいってこと。

世の中には学歴以外で評価してもらえる場所があることを忘れないで、常に自分には価値があるって思って欲しい。

そうやって自信を持ちながら行動すれば、いつか結果が出たときに自分の生き方を肯定できるようになって、それがまた自信につながると思う。

僕もまだ十分な結果を出せてないから辛い時期だけど、そこはいつか飛躍のときが来ると思って地道に頑張ってます。

そうすれば、結果が出たときの喜びは人一倍大きくなって帰ってくると思う。

特に自信をつける一番の方法は、僕みたいな「他人の失敗をたくさん知ること」だと思う。

たくさん本読を読むと、どんな人でも失敗してることがわかって自分が失敗しても折れずに頑張ることができます。

失敗が怖くて挑戦できない人はまずいろんな人の失敗を知って、自分の自信に繋げてみてください。

よっしゃ、俺も結果出すために頑張ろう!

それでわっ!