ギター初心者が上達する5つの練習方法を、プロの講師に聞いてきた!

ギター初心者が上達するための練習方法を、ギター講師から聞いてきました。
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僕は半年前にギターを買ったものの、練習方法がわからず挫折していました。

よくありがちな、買っただけで全然練習しないっていうヤツです。ギターが上達しない典型的なパターンです。

「曲作りしたい!」と思って勢いで買ったのはいいものの、どうやって練習すればいいのか分からなかったんです。

そこで、いつもはボイトレのレッスンをしている音楽教室に急遽お願いして、プロのギター講師の方に練習方法を教えてもらうことになりました。

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ギター初心者が挫折しやすい3つの壁。

ギターを壊そうとしてる宮川 輝の写真です。

まずギターを上達させていくためには、練習を続けていかなくてはいけません。

でも、挫折してしまうと練習が続けられません、

なので、まずはギター初心者が挫折しやすい3つのポイントを理解して、続けれるようにすることが大切です。

1.ギターを買ったけど練習方法がわからない

まずはこれですね。

僕のようにギターを買ったは良いものの、「どうやって練習するのさ?」と迷って結局触らなくなってしまうパターン。

実際に講師の方に聞いたら、僕みたいな練習方法がわからなくて挫折する人は多いそうなんです。

決まった練習方法がないがゆえに、何も知らない初心者が一番つまずきやすいポイントなんですね。

2.コードがわからない・押さえられない

僕はギターを買ったときに「初心者入門編」というギターの参考書を買って、分からないなりにとりあえずコードを押さえる練習をしてました。

宮川 輝
これがCコード、Dコード、Gコード…。

でも、ギターのコードの押さえ方って難しくない?(笑)。僕は指がピン!ってつりまくりでしたよ。

ギター初心者にとってはコードを押さえることすら難しいので、それで「俺には向いてないかも」と諦めてしまう人も多いんだとか。

それと、ギターのコードを押さえられるようになったからなんなの?ってなって、モチベーションが下がってしまうことも。

でも大丈夫、練習すればギターのコードは誰でも押さえられるようになるし、コードだけ覚えたからと言って無駄にはなりません。

と、ギターの講師の方に言われて自信を持てました。

3.音が出せなくて練習できない

最後にこれも多いみたいです。

ギターを買ったものの、家の中で音を出せないので結局練習ができずに挫折してしまう人。

宮川 輝
まさに俺だ…。

近所迷惑にならないよう、できるだけ小さい音でひょろひょろ引いてました。

でも小さい音で弾いてたら全然練習にならないんです。

僕は今回、初めてギターのレッスンを受けたのですが、講師の方に最初に言われたのは「もっと音出そうか」という内容でした。

そう、家でひょろひょろ弾いてる癖がレッスンでも出てしまって、今までのひょろひょろ弾きが全然練習になってなかったことに気がついたんです。

この”大きな音を出さなければ練習にならない”ということが知れただけで僕はレッスンに通った価値があるなと感じましたね。

ちなみにギターの講師の方は練習するときはお風呂場で練習しているそう。

そんな感じで、なかなか音が出せる環境が作れずに挫折してしまう人が多いみたい。

ギター初心者が上達するための5つの練習方法。

ギターの練習方法をプロの講師の方に聞いてきました。

そんな様々な悩みを抱えるギター初心者が、最初の段階で挫折してしまわないための練習方法を教えてもらいました。

1.ギターの大きな音を出せる環境を見つける

まずはギターの大きな音を出しても迷惑にならない環境を見つけることが大切だと感じました。

結局ギターは音を出さないと練習になりませんし、僕みたいに近所迷惑になるような家で弾いてたらいつまでたっても上達しません。

なのでこれから僕はカラオケボックスか、自宅の車をギターの練習場所にしようかと思います。

宮川 輝の車

僕の車は車内が広いので、シートを倒せばギターを弾ける場所を確保することができます。

カラオケやライブハウスを借りて練習するのも良いけど、まずはお金がかからず身近にできる環境を見つけることが大切だと思います。

2.コードの練習ばかりしすぎない

ギターの練習本を見ると、コードの一覧表から始まってるのでついついコードだけを覚えがちになってしまうけど、大切なのはギターが弾けるようになることです。

なのでギターの講師の方に「コード表のコードばかりを練習するのはよくない」と言われました。

コードを弾けるようになっても結局「だから何?」状態になって、それが挫折につながってしまうんですね。

3.曲をのタブ譜をコピーする

じゃあどんな練習方法がいいかというと、とにかく好きな曲をギターでコピーしまくることだそうです。

好きな曲を練習していれば挫折しにくくなるし、コードも手に馴染んで覚えていくそうです。

なんでギターの講師の方からは「好きな曲を見つけて、コピーしまくれ!!」と強く言われましたね。

確かに、僕の今までの練習方法はきたーのコード覚えて、ひょろひょろ弾いて終わりでつまらなかったんですよ。

これなら続けられそうな気がします。

4.1曲弾けるようになるまで練習する

練習する曲を決めたら、あとは1曲弾き終えるようになるまでずっと練習を続けることが大切みたいです。

途中でやめてしまうと結局上手くなった実感が持てないので、挫折につながるんだとか。

「最初から最後までギター1本で弾き終えたぞ!」という達成感が大事なんですね。

5.目的を持って練習する

最後にこれも重要ですね。

「ギターを何のために練習しているのか?」という目的意識がはっきりしている人ほど、挫折せず長続きしやすいそうです。

人前で歌いたいから、ライブに出たいから、女の子にモテたいからなど、何でも良いと思います。

ちなみに「僕は自分で作詞作曲をやってみたい」という理由でギターを練習し始めました。

ギター初心者はいかに楽しんで練習できるかが大切!

ギターを弾いて楽しんでる宮川 輝の写真です。

最後に講師の方にギターは「とにかく楽しんで練習しな!!」と言われましたね。

確かに今までの僕みたいに、いくらコードを覚えたって、ひょろひょろな音を出せるようになったって、気持ちよくなることはないんですよ。

だからギター初心者のうちは音楽の理論だコード進行だの気にせず、とにかく楽しんで練習することが大切なんだと言われた言葉にすごく納得しました。

いままでギターの練習楽しめてなかったなぁ、もっと楽しもう!

ギターは触った数だけ上手くなる。

そして「触った数だけ上手くなるよ」とも言われました。

これから1年後・2年後と僕がどれくらい弾けるようになるかは日々の練習次第ですね。

といってもこれからは「ギターの練習しなきゃ」と無理に気張らず、気持ち良い音を出せる環境を見つけて思う存分楽しんでいこうと思います。

そうすれば早くて1年後には絶対に上達してるんじゃないかな。

そしたら弾き語りとかやりたいなぁと、想像が広がっています。

 

最後に、「ギターの練習といったらこれ!!」という王道の参考書です。

ギター教本の中で最も人気のアコースティックギターの練習本です。

エレキバージョンもあるので「どの参考書を買ったら良いかわからない」という方はこれを買っておけば間違いないと思います。

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