超素直な子供たちの意見が面白い「HiHo Kids」のおすすめ動画5選。

HiHo Kidsのおすすめ動画



もうこんな時代ですか…!!

YouTubeを漁っていたらなにやら子供たちが様々なチャレンジに挑戦する「HiHo Kids」というチャンネルを見つけました。

「単なる子供向けのチャンネルかなぁー」と思ったら全然違いました。20歳を過ぎた僕でも楽しめるというか、たくさん学ばされました。日本に通じているお母さんもいるようで、結構日本の食べ物が出てきたりします。

さぁ常識にまみれた大人たちよ、HiHo Kidsの子供たちからたくさん学ぶがよい!!

HiHo Kidsとは?

HiHo Kids

「HiHo Kids」は、アメリカで暮らす子供達が様々な職業や食について体験したり話を聞いている様子をYouTubeにアップロードしている団体です。

僕が魅力に感じたのは、やっぱりアメリカの子供ならではの率直な意見を聞けることですね(笑)。

子供ってのはいつの時代に生まれてもどの国に生まれようと素直なはずなのですが、日本のように決められた教育をされていると、なかなか世間体とか気にして子供ですら本音を言わなかったりしますよね。もちろん良い悪いではないですよ。

しかしながら、HiHo Kidsの子供たちはそんなのお構いなしです(笑)。まさに“天真爛漫”という言葉がぴったりなくらい、本当に率直な姿を見ることができます。

特に食レポをしているシーンなんかは汚らしいので、僕ら日本人から見たら「なんて汚い食べ方をしているんだ!」とツッコミたくなりますが、でもそういうなんの計算もないありのままの姿を見せられると、固定概念だらけの脳みそを解きほぐしてくれます。

日本は礼儀正しいけれど、だからといって他の国より優れているワケではないんです。ただ、そういう文化で育ってきただけ。アメリカの天真爛漫な子供たちから学ぶことだってたくさんあるんです。

アメリカの子供たちは異国から文化を学び、文化人もまた彼らから何かを学ぶことが出来る。そうした相互関係がこのチャンネルには溢れています。

「HiHo Kids」のおすすめ動画5選。

HiHo Kidsの動画を50本以上見てきた僕が、オススメの動画を5本ほど紹介します。

テーマは食と職業、そして障害です。子供たちはどのような反応を示すのでしょうか?

5.アメリカの子供たちが日本食に挑戦!

海外の人たちが「日本食は素晴らしい!」というのは大人の意見。子供たちはどう思っているのでしょう?

その答えは味にあらず。子供たちは見た目や素材に興味津々。そんなに美味しいといった子供は少なかったかも。

お箸が使えなかったり袖で口を拭く姿とか見てると思わずツッコミたくなりますが、改めて僕らの常識なんてのは狭い範疇でしかなかったということを再認識させられます。

礼儀作法も大事かもしれませんが、好きなように食べたらいいんじゃないですかね。日本人の子供たちも迷惑にならなければ「こうするべきだ!」みたいな教育をする必要は特にない気がします。

4.子供たちが聴覚障害者と会ってお話しする。

聴覚障害(Deaf)をもった大人の女性と子供たちがお話をします。もちろん手話と通訳付きで。

僕の世代は“障害者には優しく”という教育をされて来ましたが、多くの人は“障害者は特別”と勘違いしてるのではないでしょうか。このトピックは僕のブログで嫌になる程取り上げたので詳しくはそちらを。

HiHoの子供たちは聴覚障害を持った人でも通常者と同じように接しています。この姿勢は大人たちよよく見習うべきでしょう。

もちろん彼らの出来ないことは手助けすべきですが、そこに“かわいそうだ”とか“やってあげているんだ”なんて余計な感情は不要です。この子供たちのように自然な態度で接することが大事なのです。

3.子供たちが101歳とお話しする。

101歳の女性と若干5〜7歳くらいの子供たちが会ってお話しする様子。物怖じしない姿が素晴らしい。

ラジオもテレビも電話すらなかった時代にどう暮らしていたかを語ります。そしてもちろん、戦争の話にも触れています。

僕も話を聞いてみたいですね…。この歳でこんな経験が出来るなんてなんて恵まれた子供なんだッ!!

2.子供たちが兄弟を紹介!

自分の兄弟を他のHiho Kidsたちに紹介する動画。

この動画の面白いところははやり、様々な人種が混じり合っているところです。日本ではこんな姿を見ることはできません。

まさに多様性に富んだアメリカの子供たちならでは。もし日本の素晴らしい教育制度の中に、アメリカほどの多様性があったのなら…どんなに素晴らしいことでしょう。

1.子供たちがアルツハイマーの女性とお話し。

以前は弁護士でしたがアルツハイマーを患い記憶がアヤフヤになってしまった女性と子供たちがお話しします。チャンネルは違いますが登場しているのはHiHo Kidsの子供たちです。

現在700万回再生されているにも関わらず低評価が1500ほどしかないところを見ると、どれほどの人がこの動画を高評価しているかよく分かります。

このコメントが僕のお気に入りです。

that quiet kid at 4:30 showed how grown up he was, to be able to have that much empathy at such a young age is amazing
(4:30秒の静かな少年は成長した姿を見せてくれた。若いのに感情移入できるなんてなんて素晴らしい。)

僕も彼の姿を見ていたら涙腺が緩んだぜ…なんて子供だ。

まとめ。

ときには破茶滅茶な動画を作り、ときにシリアスな動画を作る。子供っぽいけど子供っぽくない、このギャップが素晴らしいと思います、HiHo Kidsは。

僕は大人になるとなにかと“真面目なコンテンツ”ばかりを取り上げたくなるんですが、彼らみたいな破茶滅茶さもときには出していいのかもしれませんね。

この記事みたいに決して真面目な文章を書こうとしないで、思うがままに書き殴っていきたいと思います。

ありがとう。彼らの姿から学べることはまだまだありあそうです。

 

P.S.

そうそう、もう一つ番外編として僕がオススメしたい動画を紹介します。その名も「子供たちが虫を食べて見た!」。

僕は昆虫を食べたことがないんですが、この中のクララ(Clara)という少女が普通に食べる姿に爆笑させられました(笑)。

うーん子供の姿から学ばせらることって本当に多いですねぇ。僕たち大人はなにを得て、なにを失ってしまったのでしょうか。