楽しくなけりゃ仕事じゃない!「堀江貴文という生き方」から好きを仕事にするための方法を学ぶ!

堀江貴文という生き方を読んだ感想です。



宮川 輝
これからは遊びが仕事になる!!

一昔前まで仕事といえば「辛い思いをして稼ぐものだ!」という考えが一般的だったけど、今は遊びと仕事の境目なんかなくなってきて、働き方は大きく変化している時代です。

そうそう先日、餃子屋さんのお店の前を通ったら餃子の詰め物をしている人間…ではなくロボットを見つけてびっくりたまげました。

そのロボットの働きっぷりがこちら。

こうして人間の仕事は奪われていくのだ…‼‼ #柏のアリオ #ロボット #めっちゃ楽しそう

宮川 輝(ミヤガワ アキラ)さん(@miyagawa_akira)が投稿した動画 –

宮川 輝
動きがしなやかすぎる…!!

こうして実際にロボットが人間の仕事を肩代わりしてる姿を見ると、本当に人間の仕事ってなくなっていくんだな実感します。

東京オリンピックが開催される4年後の2020年なんかは今よりもっとロボットが仕事を肩代わりしているだろうし、今ある人間の仕事がなくなっていくのは時間の問題だなと。

じゃあロボットが仕事をするようになった世界で、いったい何が仕事になるのか。

その答えは遊びにあると説く堀江貴文さんの堀江貴文という生き方を読んで、今の自分のやってることが間違ってないことを再認識しました。

さらにこの本を読んで、もっと仕事を楽しむために必要なのは行動力とちょっとの勇気だなと感じました。

やりたくない仕事をやる必要なんてない!新しい「ハタラキカタ」を見つけよう!

遊びを仕事にしてきた人たち。

「遊びを仕事にするなんて、そんなことできるの?」と思われる人ってもういないんじゃないかな。

遊びを仕事にしてお金を稼いでいる人は身近にいます。

その代表的なのはYouTuberです。スマホで指先一つ動かせば遊んで仕事してる人に出会えちゃうんです。

最初はYouTuber何て言葉もなくて、趣味程度に動画投稿して遊んでいたら仕事になってお金が稼げちゃった人たちです。

彼らが動画投稿でお金が稼げるようになった経路を3パターンほどご紹介します。

毎日動画投稿とBeatBoxで有名になったHIKAKIN

ヒューマンビートボックスをYouTubeに投稿して一躍有名になり、あの音楽スター、エアロスミスとコラボもしたYouTuberの第一人者ヒカキン。

彼は別のHikakinTVチャンネルで毎日投稿を続けて、今ではチャンネル登録者数は300万人を超えるトップYouTuberの一人になりました。

彼が初めてHikakinTVに投稿した動画内でこんなことを話してました。

ずっと未来までこの動画があるんじゃないか。
僕がおじいさんになってかなり年取った時にまだYoutubeがあって、「HIKAKIN」って検索したらズラ〜っと出てくるんじゃないかなと思って。
僕が死んだとして、孫がいて。孫がHIKAKINって検索して、若い頃の自分を見てもらえるんじゃないかなって始めました。
Hikakin’s Video Blog Channel Open!!!

昔は動画投稿で一切お金なんて稼げなかったのに、今では仕事になって年収が1億を超すほどと噂もされてます。

好きなことを突き詰めるとこんなところまで行けるんですね。

やってみたで有名なYouTuberのはじめしゃちょー

はじめしゃちょーもYouTuberの一人で、やってみた系で人気になった一人。

有名なのがこのメントスコーラの動画だけど、初めて見たときははめちゃくちゃ笑ったなぁ(笑)。

その他にも数々のやってみた系の動画が人気で、今ではメインチャンネルの登録者数はヒカキンを超えて日本一位。

大学を卒業してからはYouTuberとして本格的に活動しているそうで、彼も遊びを仕事にしている人。

しかもまだ23歳。若い若い。

ゲーム実況で有名な弟者兄者

渋めな声でお送りするゲーム実況で有名な人といえば、弟者兄者。

昔からゲーム実況を投稿し続け、その渋めな声とキャラクターが人気を集めて、ゲーム実況者好きの人にとって知らない人はいないほど有名になった人たち。

海外のゲームイベント「E3」にも呼ばれようになり、最近ではライブ配信にも本格的に力を入れてます。

彼らも共同生活をしながらゲーム実況の動画投稿をメインに仕事にしてます。

こうしてみると、遊んで仕事をして暮らしてる人って結構いっぱいいるんですね。

好きなことにとことんハマれ!

さて、本の内容に戻って、堀江さんはこうした遊びを仕事につなげるために大事なのはとことんハマることだと言います。

遊びを仕事につなげるためには、様々な知識とアイディアが必要だ。そのためには情報のシャワーを浴びるべきと、何度も言っているが、何より大事なのは、やはり遊びにハマることだ。(中略)

「そんなに没頭できる遊びはありませんよ」と多くの人は言うけれど、嘘だろう。
本当は見つかっている。生まれてから一度も遊んだことがないという人はいないはずだ。好きな遊びは必ずある。中半端にやめてしまって、遊びきっていないだけだ。

ハマるというのは難しいようだけど、とてもシンプルなこと。

僕は小学校時代、泥だんご作りにめちゃくちゃハマっていた経験があります。

学校から帰ればいい土が取れる坂に行き、蚊に刺されながらひたすらコネていたけど、誰しもがこうした経験を持っているはず。

そして今、僕はブログにハマっています。

ブログにはまってたら実家暮らしをするには十分なくらいに収益を上げることもできました。

それに自分の考えや経験を誰かに発信できる場所を育てていくことがことがめちゃくちゃ楽しくてたまりません。

ハマるって頭で考えなくても、勝手に動き出しちゃうようなことだと思う。

儲けられると思って遊んでも続かない。

一方、儲けられるかもしれないと思って、遊びを始めても意味はない。まず長続きしない。

徹底的に、好きなことを好きなだけ、何も考えず、遊び尽くすことだ。

たしかに、YouTuberと呼ばれる人たちが遊びを仕事にできたのも、とことんハマったからです。

昔はYouTubeで動画投稿してもお金は稼げなかったし、はじめしゃちょーも弟者も、お金を稼ぐために動画投稿を始めたわけじゃない。

彼らはハマることの延長線上で、多くのビジネスチャンスを得てきたはず。

「遊べば儲けられる」と勘違いすると、間違いなく続かないですね。

とことん好きなことにハマるためには、折れない心が大切。

あらゆる常識やルールは刻々と変わっていくけれど、「諦めたらそこでおしまい」という、人生のシンプルな法則は、変わらないと思う。

今の時代、情報がたくさん入るから自分よりすごい人たちを見ると心が折れそうになってしまうときがあるんですよ。

でもそこで折れてしまったらおしまい。

どんなにすごい人だって、下積みの生活があったことを思えば、どんな状況にだって立ち向かっていけるはずだし、好きなことを仕事にしていくのはそんなに難しくないことだなって感じてます。

遊びを仕事にするために、普通に過ごしてはいけない。

これだけ遊びを仕事にしてる人はいるけど、まだまだ少ないですよね。

それってまだまだ常識や勝手な思い込みに縛られていると動き出せない人が多いからだと思う。

常識とか、思い込みとか、前と同じことをやっていたら安心という幻想が、リミッターの正体だ。(中略)

多少は邪道だとか批判を受けてでも、自分だけの武器を生かしてまず周りと違うことをやれば、突破のきっかけになる。
こうした考えはお笑い芸人だけに限らず、ビジネス、生き方に通じる話だ。

僕は周りと同じが一番嫌い。

だから小学校のころは児童会や応援団長をやったし、高校では声優学校に通い、専門では全くの素人だったけど大会に出場して敢闘賞を獲った。

普通の人がやらないことをやると嫌われるかもしれないけど、その経験は必ず武器になる。

僕は人と同じことをするのが嫌いで普通のことができない人だから、遊びを仕事にするのに向いてるのかもしれない。

遊びを仕事にするために必要なのは行動する勇気だけだ。

この本を読んで、今の僕に最も足りなくて必要だと感じたのは行動力だなと感じました。

僕は頭でっかちで物事を考えてから行動するタイプだけど、結局やってみないとわからないことが多くて、やってから考えたほうが感じることも多い。

だからとことんハマって、今よりもっと行動すること。

そうすれば、この遊びブログは今より仕事になるなと、この本を読んで確信しました。

やりたくない仕事で一生を終えるなんて嫌だ。

嫌われたって、好きなことをしながら笑って死んでいきたい。

この本を買ったことでさらなる行動力をもらいました。