「養子になった私の人生」を観た感想。【TED】

「養子になった私の人生」を見た感想。【TED】



素晴らしいの一言。

ウガンダに住む少年がアメリカの白人富裕層によって養子として迎え入れられ、どれだけ人生を変えられたかを語ります。

ウガンダはアフリカにある人口3500万人ほどの国でGoogleのストリートビューを使ってチラッと見てみましたが、とても緑豊かな印象を受けましたね。珍しい野生動物が多いことでも知られているようです。場所はここ。

アフリカの子供たちも少しづつですが、先進国で活躍するようになっているようですね。いいんじゃないでしょうか!

養子について。

冗談交じりに「セレブ達から養子をもらうという話に嫌気がさしている人はいますか?」と話し始めましたが、アメリカ国民の間ではよく聞くことなのでしょうか?この顔ですよ(笑)。

「養子になった私の人生」を見た感想。【TED】

僕の知るところだとサッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウドが双子の養子を授かったことが記憶に新しいですかね。日本語で調べてみても確かな情報が出て来ませんので、やはり日本ではあまり知られていないのでしょう。ましてや日本の有名人が養子をもらうなんて話は、まったく耳にしませんしね。

知る限りでは「日本は閉鎖的で養子を授かりにくい…」なんて話がありましたが、こうした話はもっとオープンにするべきだと思うのですよ。

彼は小さい頃に両親を亡くしたことによってあらゆる貧困を経験したそうですが、家もなくてゴミから食事を食べるなんて生活は、今の豊かな日本で暮らす僕にはとても想像できませんな。

「養子になった私の人生」を見た感想。【TED】

僕も子供の頃は、というか今もですが比較的貧乏な環境で生活していますが、それでも目の前には40万円以上の機材たちがあり、インターネットの世界で生活できているので貧しさをまず感じることがありません。

ほんと、アフリカの貧困層の生活はどんなものなんでしょう。いつか実際に足を運んで見てみたいですな。

若いうちから他文化を経験する大切さ。

彼は自身の経験から「若いうちから他文化を経験することの大切さ」を訴えかけていましたが、これは本当にその通りだと思いますね。もし僕にネットがなかったら、どれだけ偏見の塊だったことでしょう…(笑)。

「養子になった私の人生」を見た感想。【TED】

あと「インターネットを見たって世界のことは分からん!実際に足を運ぶんだ!」みたいな意見もたまりにありまして、それはそれで正しいと思うのですが、海外に足を運べるほど余裕のある人はまだ日本でも少ないことでしょう。

なのでインターネットであっても、世界でどんなことが起きているか興味を持つのは非常に重要だと思うのです。

今の時代に閉鎖的な日本のことだけしか知らなければ、息苦しくて仕方ないですから。

ただ、僕みたいな人が気を付けなくてはいけないのが物事を知った気にならないことですね。この世界の砂埃ほどもない情報に触れているに過ぎないのですから。

才能を発揮する環境を。

養子として受け入れられることの最大のメリットは、自分の才能を最大限発揮できる環境が整うことだと言います。ほんと、クリロナの養子はどれだけ環境に恵まれているのでしょう…(笑)。

「養子になった私の人生」を見た感想。【TED】

環境を言い訳にしたくなくても、やっぱり環境に大きく左右されることってありますからね。そこで拗ねるか、それでも前に進むかによってまた人生は変わったくるのですが。

僕の勝手なイメージですが、アフリカの人たちって身体能力的に高いポテンシャルを秘めていると思うんですよ。ワールドカップのセネガル戦を見てもお分かりの通り、アジア人にも白人にもない身体能力を彼らは持っているのですよね。あれはとても真似できません。

そんな感じで、アフリカの人たちの特徴を生かせる環境と仕事がもっと増えればいいですよね。そのためにはやっぱり、もうちょっとテクノロジーが発達しなくてはいけないのだと思います。

僕にできることはなにがあるかなぁ…。うーんやっぱりまずは自分自身のことをやるだけですね。