イチロー選手のように孤独と向き合って努力いくためにやめるべき5つの習慣

成功の反対は挑戦しないこと。
Thanks to our advertisers


イチロー選手は誰よりも孤独だけど、孤独を極めて努力した孤高の天才だと思う。

僕は学校をやめてフリーになってから「自分は孤独な存在になれた」と思っていたけど、実はまだ孤独にすらなれてないことに最近気がついたんです。

孤独にならない限り、自分の目標を達成することはできない。

僕はどんな成功者も最初は孤独だったということを知ってから、若い今のうちに自分の孤独との向き合い方を学んで、自分を高めていく努力ができる人間になりたいという思いが強くなった。

そのためにはまず、自分が孤独と向き合うための時間を作らなきゃいけない。

誰かと同じことをしてれば安心できるけど、最後に笑って死ねるのは孤独の中で自分を磨いてきた人だと思う。

孤独と向き合うために、僕がやめるべき習慣を5つまとめました。

Thanks to our advertisers

1.無駄に人と群れない。

まず当たり前だけど、孤独になるためには人と群れないことが一番。

誰かと一緒に同じことをやってれば安心できるけど、それじゃあ絶対に自分を成長させることはできない。

よく「群れている人で自分の人生が決まる」っていうけど、どんなに頑張っても群れてる人が楽な方に流れようとする限り、絶対に努力して自分を高めることはできないと思う。

どうせ群れるなら、人に依存せず自分で成長するために努力しながら、人生を楽しんでる人たちと群れたい。

僕に無駄な人付き合いは必要ない。

2.TwitterやFacebookなどのSNSをやめる。

僕が孤独になりきれなかった理由はこれ。

自分は孤独だと思っていたけれど、気がついたらスマホを触ってTwitterやFacebookで友達の行動を気にして孤独になりきれてない自分がいることに気がついたんです。

今はスマホがあるから誰でも簡単に繋がれるのはメリットだけど、それに頼りすぎると絶対に自分の孤独と向き合えなくなる。

それにSNSでの繋がりは「人と繋がりたい」という思いを簡単に叶えてしまうから、孤独と戦う強さよりも弱さが育てられてしまうと思う。

僕はスマホにあるSNSのアプリは消しました。

人との繋がりは直接話ができる仲間がいれば十分だ。

3.他人の意見に左右されない。

自分が孤独になったとき、周りからすれば「なにやってんだあいつは」という目で見られると思う。

けど、そんな他人の意見に左右されてたら自分の人生の時間を生きれない。

イチロー選手もこう言ってます。

「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。 自分が納得した生き方をしたい。」
「自分のしたことに人が評価を下す。それは自由ですけれども、それによって 自分が惑わされたくないのです」
イチロー

自分がやることに他人の評価は必要ない。

群れると自分のやりたいことを邪魔するノイズが増えるから、孤独になってただ自分のやるべきことをやればいいだけ。

4.結果にとらわれない。

自分を高めようと努力する人は、自分がどんな状況でもやるべきことを淡々とこなします。

イチローは、準備こそが自分をコントロールするという考えの持ち主です。毎日、同じルーティーンを淡々とこなすのは、それがパフォーマンスの発揮に欠かせないものだから。その結果、凡打に倒れたとしても、一喜一憂せず、結果を冷静に受け止めることができるのです。
イチロー「スランプ時こそ絶好調」

イチロー選手はどんな結果であろうと、毎日やるべきことを淡々とこなしていけるのは、結果で自分のモチベーションを左右されることがないから。

ヒットを打とうがホームランが出ようが、やるべきことは同じで「毎日練習していくこと」なんです。

僕もどれだけサイトのアクセスが稼げたとしても、やるべきことは「より多くの記事を書くこと」です。

イチロー選手のように結果に左右されないために日々淡々とこなしていくメンタルは、孤独の中でしか磨かれないと思う。

5.無駄を削って自分と向き合う時間を増やす。

時間を増やす一番簡単な方法は、今までやっていた習慣をやめること。

僕はTwitterやFacebookを使う時間を減らしたらそれだけで1時間以上増えました。

無駄な時間を削ってその時間を自分と向き合う時間を増やしていくことで、孤独と向き合えるようになると思う。

時間はだれにでも1日24時間しかないけど、使い方は自分で決めることができる。

必要のない時間をずってどんどん自分の時間を作り出していきたい。

孤独と向き合って人から笑われるくらいの人間になりたい。

イチロー選手のように孤独と向き合って自分を高めていった人間は、孤独を通り越して孤高の天才になれる。

けれども僕は凡人だからまだまだ孤独にすらなれてない。

でもイチロー選手だって凡人から努力を積み重ねてきた人だから、僕にしかできないことは必ずあるはず。

僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきてる自負はあるので。
例えば、小学生のころに野球を毎日練習して、近所の人から「あいつプロ野球選手にでもなるのか」っていっつも笑われてた。
だけど悔しい思いもしましたけど、プロ野球選手にもなった。
何年もやって日本で首位打者をとって、アメリカに行くときに「首位打者になってみたい」と言ったけど人に笑われた。
でも、それも2回達成したり。
常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります。

イチロー選手が日米通算で4257安打を出したときの記者会見

自分の目標ってそう簡単に口にできないし、目標が高ければ人に笑われるこ。

でも笑われたって自分のやることは変わらないし、逆にそれをモチベーションにしていけるイチロー選手のマインドは勉強になる。

最後に笑って笑われながら死ねるために、僕はとことん孤独を愛せる人間を目指していこうと思う。

Thanks to our advertisers