「原子はどのくらい小さい?」を見た感想。【TED】

「原子はどのくらい小さい?」を見た感想【TED】



物理学に興味を持つ人って、2種類いると思うんですよ。

1つは普通に科学が好きで、「この世の謎を解き明かしてやる…!!」って物理学を勉強し始めるパターンですね。

そして2つ目が、心理学やスピリチュアルといった精神世界から興味を持つ人です。僕はこっちのパターンで、「体も含めた物体と呼べるものが存在しているだなんて、どうして断言できるのだろう?」という疑問から、最初はマクロな視点から宇宙について学び、そしてミクロな世界の原子や量子力学といった世界に興味を持つようなりました。

この動画はシンプルに「この原子はどのくらい小さいのか?」というものなので、物理に興味のない人からすると、こういった話は「なに言ってるのかさっぱり分からん(゚Д゚)」と見ただけで拒否反応を示す人もいるかもしれません。

でも大丈夫ですよ。この動画は僕みたいな頭の悪い人にでも理解できるくらい、細かいことを素晴らしいアニメーションで説明してくれています。ほんと、この世は謎がいっぱいで…楽しいですね。

物体はほとんどが「空間」である。

あらゆる物体は「原子」と呼べるもので構成されていますが、その原子にはまた「陽子」「中性子」「電子」という小さな粒で構成されています。

例として、原子を東京ドームぐらいの大きさに広げるとしますよね。もちろんまん丸の東京ドームですから、その広さは計り知れません。

で、原子の中心には「原子核」という粒があるのですが、なんとその粒の大きさはBB弾くらい。つまり、原子の99%以上を構成しているのは実は「空間」だということです!

こんなのを東京ドームぐらいの広い空間に落とされても…絶対に気づきませんよね(;’∀’)w。実感がないのでパッとしませんが、これは科学者が証明している事実なのです。

つまり、あなたがいま手に持っているスマホも、見ているパソコンの画面も、腰を下ろしている椅子も、「物質」と呼べるものではなくて、実は1つのエネルギー体だということですね。よく分からなくても、つまりはそういうことなのですよ!!!

 

ということで、こちらの動画をどうぞ。こういった難しい話を、僕みたいなアホにでも理解できるよう解説してくれるなんて、本当にクリエイターさんたちは素晴らしいです。