僕が声優を目指して日本ナレーション演技研究所を選んだ3つの理由!

僕が日ナレに通った3つの理由
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僕が声優を目指して日本ナレーション演技研究所に通っていたのは高校2年生の17歳のときで、週1コースで約1年間学んでいました。

僕は日ナレに通うまで、人前で演技をした経験もなければ舞台に立ったこともないし、部活で演劇部に所属していることなんてのもありませんでしたので、かなり四苦八苦しながらレッスンを受けていたのを今でもよく覚えています。

それでも初心者なりに努力していたので、声優になることはできませんでしたが、ブログやネットを通して自分を表現する力が身につきました。

当時の経験がなければ、今の僕は確実にいないですから、若い時に苦労しておいてよかったなと、今はしみじみと感じております。

 

さてさて、これから声優を目指そうと思ったら、おそらく僕が通った『日本ナレーション演技研究所』という場所を知ると思います。

たくさんの声優を輩出してきた有名校ではありますが、まだ養成所について何も知らない人からすると、よくわからない場所だと思います。僕も当時は色々悩みながら、この養成所に決めましたからね。

そこで、実際に日ナレに通った僕が、なぜこの養成所を選んだのか、その理由を大きく3つに分けて紹介していきます。

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声優を目指す上で、学校選びは一番大切!

日ナレ

まず最初に、声優を目指す上で知っておいて欲しいのは、学校選びが非常に重要だということです。

なぜかというと、声優という職業は誰でもなれるわけではありませんし、卒業したからといって社会で役に立つ資格が取れるわけでもないからです。

僕は声優になることはできませんでしたが、それでもこうして自分の好きな仕事をできているのは、声優になれなかった時のことも考えながら、学校選びをしたからです。

声優というのは本当に狭き門で、目指す人がいたら100人いたら、2〜3人が事務所に所属できる程度です。しかも、そこからオーディションを勝ち抜いて活躍する人となると、もっと数が少なくなります。

その現状をよく理解した上で、自分はどういうスタイルで声優を目指して行くのかを、まず真剣に考えておくことが何より大切だと思います。

自分の目で見て確かめに行こう

そして、学校選びで迷ったときは、必ず自分の目で見て確かめにいってください。

僕がこれから紹介する日ナレもそうですが、ほとんどの声優学校・養成所は、レッスンの見学を無料ですることができるようになっています。

ネット上にはいろんな評判が転がっていますが、百聞は一見に如かずです。自分で実際に体験した上で判断するできるようになりましょう。

この”自分の経験で判断する力”は、声優になる以上に大切なことだと僕は思っています。

自分で足を運んで、どんな雰囲気なのかを体験して見ましょう。

また、その中で自分は学んでいけるのだろうかをしっかり体験してきてください。

日本ナレーション演技研究所とは?

日本ナレーション演技研究所

日本ナレーション演技研究所は通称『日ナレ(にちなれ)』と呼ばれていて、声優になりたい人たちが専門のレッスンを受けられる声優養成所です。

 

養成所の最終目的は”事務所に所属すること”で、日ナレによってこれまで所属してきた事務所の数はこれだけあります。

  • アーツビジョン
  • アイムエンタープライズ
  • クレイジーボックス
  • ヴィム
  • アライズプロジェクト
  • 澪クリエーション

数は重要ではありませんが、声優を目指すのであればどんな事務所があるのかを知っておくのも大切だと思います。

 

そして、日ナレ出身の有名な声優さんはこれだけいます。アニメと声優が好きな人であれば、知らない人はいませんよね。

  • 梶裕貴さん【進撃の巨人:エレン役、(ヴィムス所属)】
  • 鈴木達央さん【Free!:橘真琴役(アイムエンタープライズ所属)】
  • 藤田咲さん【初音ミク(アーツビジョン所属)】
  • 竹達彩奈さん【けいおん!:中野梓役(リンク・プラン所属)】
  • 岡本信彦【とある魔術の禁書目録:アクセラレーター役(プロ・フィット所属)】
  • etc…

もちろん大役を務めるような声優さん以外にも、デビューしている人たちはたくさんいます。

 

これは当時から思っていたことなのですが、日ナレは実力のある声優さんを多く輩出している印象があります。

例えば、僕が声優を目指していたときの梶裕貴さんなんかはまだ新人でしたが、当時から「梶さん演技うまいなぁ!」と注目していました。すると、やはり今ではもう実力のあるベテラン声優さんへと成長されているんですよね。

他の声優さんも、アニメにとどまらずCDを出したりゲームに出演したり、また洋画を吹き替えしている人までいますから、入学する前から「レッスンの質は間違いないだろう!」と確信していました。

もちろん他の養成所に通っていたわけではないので比較はできませんが、実際にレッスンを受けてみて、素人の僕でも本格的だと感じるようなものでした。

日ナレ最大の特徴は”通いながら、別のことができること”

大学に通いながら日ナレに通う人

日ナレ最大の特徴は、学校に通いながらであったり、バイトや仕事をしながらレッスンを受けれらることです。

僕は当時高校生だったので、平日にはレッスンを受けることはできませんでした。なので、『日曜日の午後3時〜』といったような時間設定をして通っていました。

このレッスン日は固定されているものの、入学する前のオーディションのときに希望すれば、自分にあった時間帯に合わせることができます。

なので、「土日が忙しく平日が空いている」といった主婦のような方でも通いやすいわけですね。専門学校だとだいたい平日に固定されてしまっていますから、これは日ナレに通う大きなメリットだと思います。

週1コース出身の声優さんが多い

日ナレの週1コース

また、日ナレでは週1コース・週2コース・週3コースが用意されていています。普通に考えると、レッスンの回数を多く受けた方が声優になりやすいと思いますよね。

しかしながら、日ナレ出身の声優さんのほとんどは、週1コースでレッスンを受けてきた人たちなんです。これ、ちょっと驚きですよね。梶さんも週1コース出身です。

1回のレッスン時間は3時間なので、専門学校に比べたらかなり短いですが、そのぶんかなり凝縮されているのだと思います。初心者の僕はついてくのがやっとでした。

レッスンをたくさん受けるよりも、自主トレーニングを積むことの方が声優になる上で大切なのかなと、週1コースに実際に通ってみてそう感じました。

レッスンが少なければ、1回1回をとても大切にしますし、そこに向けて練習していこうという意欲も湧いてきますからね。

僕が日本ナレーション演技研究所に通った3つの理由。

さて、これまではサクッと日ナレについて紹介してきました。

ここからは、僕が数ある声優養成所の中から、なぜ日ナレに通うことに決めたのか、その理由を3つ紹介していきます。

1.少ないリスクで声優を目指せる環境だった

まず1つ目に、日ナレは少ないリスクで声優を目指せる環境だったという理由があります。

僕は「声優になりたい!」という気持ちはあったものの、自分に演技の才能があるとも、いい声を持っているともは思っていませんでした。

ましてや声優になれるのは本当にごく僅かな人しかいないことも知っていて、そこを僕が簡単にくぐり抜けられるとも思っていなかったんですね。だけど、目指さないで諦めたくはないなと。

なので、「もし声優になれなくても、本業を持てるような形で目指していきたい」という形で、日ナレに決めました。

声優という職業は、決して誰にでもなれる職業ではありませんが、レッスンを受けてみなければ、その素質が見えてこないという側面もあります。また、一定のカリキュラムを消化すれば資格が取れるというものではないため、ほぼ毎日のレッスンに数年間通うということは、たとえ本人の意思・意欲だとしても、あまりにも危険で負担が大きすぎるのではないかと当所では考えております。
そこで当所では、週1回3時間の演技レッスンで、仕事をしながら、学校に通いながらでも、声優・俳優・ナレーターをめざしていけるようなレッスンシステムを組んでいます。

働きながら、学びながら受けられるレッスンシステム/日ナレ

日ナレであれば、学校に通いながらや働きながらでも声優を目指せるということを知り、そこに一番の魅力を感じていました。

 

これがもし声優の専門学校に通ってしまうと、声優になれなかったときのリスクが大きくなります。

例えば3年間で卒業資格を取ったとしても、それは社会で役に立つスキルではありませんから、就職するときに大きな障害となってしまいます。

でも日ナレのような養成所であれば、もしダメだったときでも、働きながらや大学に通いながら他のスキルを身につけられる。これが僕にとって大きな決め手の1つでした。

2.実力のある声優を多く輩出していた

また、日ナレ出身の声優さんの多くが実力のある人たちだったのが2つ目の決め手でした。

声優養成所というと、どうしても専門学校よりレッスンの回数が劣ってしまいますから、「真剣に取り組んでも、学びが少ないんじゃないか」という心配がありました。

だけど出身声優さんたちを見て、日ナレであればしっかりと演技のレッスンが受けられるなというのを確信しました。

またそれだけじゃなくて、実際にレッスンを見学させてもらったことでも、日ナレのレッスンは質が高いというのを感じることができました。

他にも現在の若手声優さんの経歴を見てみると、ほとんどの人が養成所から声優デビューしているんですよね。

このことから、少ない回数でもしっかりレッスンを受ければ高い技術が学べると思い、日ナレに通うことを決めました。

3.学費が安かった

そして最後に、日ナレは学費が安いのも決め手の1つでした。

専門学校に通うと、授業料と入学金を合わせて1年あたり100万円以上かかります。しかも、卒業したからといって資格が取れるわけでもありませんから、かなり大きな金額とリクスになります。

しかし、日ナレなら入所金と授業料込みで1年間30万円(週一コース)でした。2年目には入所料はかからないので、1年間あたり20万円で通い続けることができる計算になります。

1年間あたり45回のレッスンを受けるとした場合、1回レッスン料は約4500円と、他の養成所に比べてもとても安いです。

僕は代々木校だったので、これにプラスして電車代往復2000円が追加される形したが、それでも他に比べたら安かったですね。

当時高校生だった僕はバイトで貯めたお金で通っていたのですが、学費が安いのはとても嬉しかったのを覚えています。

30万円は当時も今も大金ですが、専門学校に通う金額と、それに伴うリスクに比べたら、とても通いやすいと感じたので、日ナレに通うことに決めました。

日ナレは、少ないリスクで声優を目指したい人にオススメ。

日ナレと他の学校の大きな違いは、日ナレは少ないリスクで声優に挑戦できることだと思っています。

どんなに意欲があったとしても、やはり声優になるのは簡単ではありません。僕のクラスは35人ほどいてあれからあ5年経ちますが、未だに声優デビューした仲間を知らないくらいですから、その難しさはよくお分かりいただけるかと思います。

よく「本気で目指すなら、1本に絞るべき」と言われますが、やはりこの現状を知っている僕としては、声優1本に絞るのはとてもリスクが大きすぎると感じています。

 

でも、僕は声優になれませんでしたが、目指さなければよかったなんて1度も思ったことはありません。

きっと声優を目指さなかったら、今でも「もしあの時、声優を目指していたら…」と後悔していたと思うんですね。そうならなかったのは、「1度挑戦したぞ!」という経験があるからです。

まとめ。

最後に、僕が日ナレを選んだ3つの理由をまとめました。

  • 少ないリスクで声優を目指せる環境だった
  • 実力のある声優を多く輩出していた
  • 学費が安かった

本業を持ちながら声優を目指せて、学費が安く、なおかつ実力のある声優を輩出している養成所なので、一度足を運んでレッスンを見学する価値はあると思います。

というよりも、日ナレは有名校なので、声優を目指したいのであれば必ずチェックしておく養成所だと言えるでしょう。

もちろん見学するだけなら無料なので、本気の方はぜひ挑戦してみてください。

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