「嫌われたくない」という感情は邪魔だけど、「人を傷つけたくない」は大切な感情。

豚を鉛筆で潰してる写真です。
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以前にこんな記事を書きました。

まとめると、「嫌われない人生を選んでたら序盤のステージで倒されるクリボーみたいな人生しか選べないんだから、魔界の塔のてっぺんで仁王立ちする嫌われキャラを選んで人生楽しもうやないかい!」っとことなんだけど、詳しく知りたい人は見てみてくださいな。

この記事の中で一番伝えたかったのは、嫌われることを恐れて自分の人生を楽しめないのは無駄だということなんだけど、だからと言って嫌われるようなことはしちゃダメだよっていう、ちょっと不思議で大切なお話をしようと思います。

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「嫌われたくない」という感情は邪魔だよね。

僕って人から嫌われるのがめっちゃ苦手なタイプの人間だと思うんですよ。

他人から自分を蔑むような目で見られたときのゾクゾク感というか、自己喪失感を思い出すだけで背筋か凍りつきそうです。

宮川 輝
人から嫌われたく無い…。

なのでいっつも人から嫌われないように工夫してます。

 

でも、もし自分がやりたいことが人目について気になるようであれば、僕は自分の「嫌われたくない」という感情を捨てることができます。

嫌われたくなくて人生を無駄にしてきた過去がある。

アドラーの嫌われる勇気に付箋を貼りまくりました。

僕にはこれまで、他人から嫌われたくなくて自分のやりたいことをやってこなかった過去があります。

例えば、授業中に練習問題が解けたのに、先生に「手をあげてください〜」って言われた途端、自信がなくなって手を挙げられなくなった経験ありません?

手を挙げれば目立って成績が上がるかもしれないチャンスなのに、他の人から変わり者だと見られるのが嫌で挙げられないのは、行動できるのに他人の目が気になって動き出せない感覚と非常に似てます。

間違えたときの恥ずかしさや他人から嫌われたくないがために、自分の人生を楽しめないようにしてしまうのは、非常にもったいない。

そんな感じで、僕は幾度となく手を挙げるチャンスを自ら逃して楽しめなかった過去があるんです。

さらにこの嫌われる勇気に出会い、嫌われてでもいいから好きなことやることがどれだけ人生を楽しむために大切なことかを知って、だんだんと好きなことへと行動できるようになっていきました。

意図せず人を傷つけないためには注意が必要。

僕はブログが好きでこうして文章をカタカタ打ち込んで情報発信をしてるわけですが、そうするとやっぱり意図せず人を傷つけてしまうことがあるんですよね。

例えば特に僕のこのブログの文章なんて、相手に伝わるのは文字で書いた「文章」なので、言葉にしたときに伝わる声のトーンや僕の表情、話すスピードなどが全然伝わらないんです。

ということは、読み手にとっては書いた文章をみて、僕の本心じゃないことで「不快だ」と思う人が、言葉にしたときよりも多くなる可能性があるわけです。

これはもう僕の力不足というか、文章力が欠けてると思って反省するしか無いんだけど、意図しないところで傷つけないようには常に気を付けてます。

ちなみに僕がブログを書くときに気をつけてることはこちらで紹介してます。

人を傷つけるのは簡単。

なぜ僕がこんなにも人を傷つけないように敏感なのかというと、嫌われるのを恐れなくなると、相手を傷つけやすくなってしまうから。

例えば僕のこのブログなんて、本当に嫌われるのを気にしなくなったら●×▲(ピー)だって▲×●(ピー)だって言えちゃうんです。

もう言いたい放題ですよ。

でも好きなことをやるのと、人を傷つけるのは別の話。

それに僕は人を傷つけることは好きじゃなくて、嫌いだからやりたくない。

僕は嫌われる勇気を持って好きなことをやるようになってぁ、前よりも人を傷つけやすくなったことを実感してます。

だからこそ、好きなことをやるには傷つけないように注意がいるなぁと感じています。

嫌われる勇気を持って、人を傷つけないためにはバランスが大事。

好きなことをやりながら人を傷つけないようにするってめちゃくちゃ難しいなと。

一番簡単なのは行動しないことなんだけど、それじゃあ人生楽しめないんですよ。

僕のやりたいことは常に人から嫌われる可能性があって、だからこそ刺激がある楽しい人生が送れる。

だから大切なのはこの二つのバランスをとることが難しいけどだなと。

これからも読み手に嫌われないように、でも読んでて面白くてためになるような文章作りを心がけていこうと思った話でした。

それじゃあね!

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