「 ジェイ・ウォーカーが語る世界の英語熱」を観た感想。【TED】

「 ジェイ・ウォーカーが語る世界の英語熱」を見た感想【TED】



僕が本格的に英語を学び始めたのは中学生(12歳)くらいからでした。

まったく英語ができなかったんですが、インターネットに出会ってからというもの、海外の情報を仕入れるためにはある程度の英語スキルが必要だということを知ったんですが、
英語から日本語の翻訳はかなり優秀なので、中学生程度のスキルでも十分に読めたりするので満足しているんです。まぁ、逆になるとまったく使い物にならないのですが(;’∀’)w。

だから特に英語の勉強の必要性を感じずに生きています!

 

ところが、中国では英語がめっちゃ熱いそうなんです。

英語マニアな中国の学生たち。

中国では「英語マニア」と呼ばれる、熱狂的に英語を勉強している人たちがたくさんいるようで、その光景は驚きでした…。まるで熱心な宗教家とその群衆みたいでした。

英語を教える中国人

英語を熱狂的に教えている中国人

英語でのマニアって表現は、日本語でいうところのオタクのようなものですよね。僕の学生時代はアニメとゲームとパソコンの超オタクでしたが…きっとそんなところなのでしょう。

ただ、動機が僕のような「ただ楽しいから!」といった理由からではなくて、人よりもよりよい生活を送りたいからなんだそう。法律で小学3年生から学ばせる決まりがあるくらい、どうやら中国では日本以上に英語を話せることが社会的なステータスに繋がるようですね。

おかげで英語を学ぶ人たちが世界に20億人ほどいるなかで、最も英語をよく話す国が中国になったそうです(笑)。どんだけ英語に力を注いでんの!母国語はどうした!!

英語は世界と繋がる”機会”になる。

英語を話すことのメリットとして、中国ではもちろんより良い生活を送るためにみんなが頑張っているのですが、それが結果的に世界のメリットになるんですよね。

今や海外で活動するとなったら、英語のスキルは必須です。そして貧困や飢餓、移民問題などの国際問題となれば英語無くして世界の人とコミュニケーションを取ることは不可能でしょう。

ほどんどの中国が英語をペラッペラに話すようになったら、もしかしたらこうした問題が解決へと一気に進展するかもしれませんね。

 

僕も毎日「Duolingo」というアプリを使って勉強していますが、会話となると難しいんですよね…。英語を書くなんてのはもってのほかで…

キーボードで打ったデジタルの文字ばっかし見てるので、日本語ですらもう危うい…(;’∀’)w。

僕にできるのはせいぜい字幕を見ながら聞き取って、目で見て英語を読むことぐらいでしょうか。少しづつ進歩はしていますが。

 

日本でも英語スキルは重宝されていますが、「生活の質を向上させるために…」というよりも「ただ海外が、英語が好きだから勉強している。」という動機で学んでいる人の方が多いでしょうね。

その方がたとえ英語が話せなくても幸せな生き方だと思いますね。それに母国語の日本語が好きな人と、日本の文化が好きな人もいるでしょうし。

僕もやっぱ、日本語が好きですね。英語よりも細かい表現(特に感情表現が豊か!)なのが本当に気に入ってます。

英語が使えると便利なのは間違いない。

ただ世界は英語を中心に動いているので、やっぱり僕らも英語が求められる時代がいずれ来るんですかね…。

例えばパソコンのプログラムにしたって英語ベースなんですよね。だから単語を知っているだけで「こんな感じかな…??」といった組み立てが可能になるわけです。そりゃ英語ができる人の方が、プログラムスキルも上達しやすいでしょうからね。

グローバル化とはいえ今はまだネット上なので必要性はあまり感じませんが、これから国同士の移動が可能になったときのことを考えるて日常会話レベルは身につけておきますかね。とりあえずですが毎日やっていますし。

ということで、今回のTEDトークをどーぞ!