【日本語字幕付き!】「PewDiePie」のオススメ動画10本

PewDiePieのBrofistをするみやあき



日本にはHIKAKINをはじめ数多くのYouTuberがいますが、世界の頂点に君臨しているのが「PewDiePie(ピューディーパイ)」です。

彼の動画は個性が爆発していてとても面白いのですが、動画内では英語を話しているので、日本人からするとなにをやっているのか分からずに楽しめていない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ピューディーパイの動画を毎日欠かさずにチェックしている僕が、日本語字幕付きのオススメ動画を10本まとめて紹介していきます。

彼の動画は日本のYouTuberとはまた違った面白さがあるので、言葉がわからない人でも字幕付きで見れば楽しめると思いますよ。

ではいこう!

PewDiePieとは?

ピューディーパイ

PewDiePie(本名:フェリックス・アルヴィッド・ウルフ・シェルバーグ)は、スウェーデン出身の世界で一番チャンネル登録者数が多いYouTuberで、現在はイギリスに住みながらほぼ毎日動画を投稿しています。

2017年8月現在で、チャンネル登録者の数はなんと5700万人!

日本一のYouTuberのチャンネル登録者数が530万人です。彼は英語を話せるので国内だけでなく世界中の人たちから見てもらうことができるので、日本人よりもチャンネル登録者数が多いですが、それにしてもすごい数です。

彼は動画の最後に「Brofist(ブロフィスト)」をするのが決まりになっていて、ファンのことを「Bro(ブロ)」または「BroArmy(ブロアーミー)」たちと呼ぶことがあります。(2017年6月あたりから「Sister Fisters」に変わりました!)

brofistをするPewDiePie

彼は2010年に初めて「マインクラフト」の動画投稿を始めました。それから2011年には名門のチャルマース工科大学を「退屈すぎる!」との理由から辞めて、動画投稿に専念して現在の大成功へと至ります。

彼のネット価値は2017年時点でなんと20億円を超えるほど。現在はゲーム実況動画を中心に、広告収入だけで生活しています。

ピューディーパイの動画ジャンルは『コメディアン』に属しているので、かなり危険な言葉をバシバシ使っていろいろ問題になったりしたこともありますが、そうした過激な面白さが分かる人はかなり楽しめると思います。

でも、彼はただ過激なだけじゃなくて、しっかりと配慮のある面白さがあるんです。でなければ、世界一のYouTuberになんてなれませんからね。

PewDiePieのオススメ動画10本「日本語字幕付き!」。

ここからは、彼の動画に日本語字幕がつけられているオススメの動画を10本紹介していきます。

字幕の表示方法は、下の画像のように設定してください。

YouTubeの日本語字幕の設定方法

「日本語字幕」を選択してください。

10.REACTING TO PEWDIEPR0N

まずはこれ。彼にはたくさんの視聴者がいますが、その中でもクリエイティブなスキルを持った人たちが非常に多いんです。

この動画では、彼が素材を提供して、それを視聴者たちが好き勝手に編集したやつに対してリアクションをするといった動画です。

正直、クオリティが高すぎてびっくりします(笑)。ほんと海外ってのは自由でクリエイティブなスキルを持った人が多いんだなぁと思わされますね。

そしてなによりめっちゃ面白いです。ネタ系やよく分からないやつも多いですが、それでも腹を抱えて笑えること間違いなしです。

9.I used to love this… ?

彼は日本のアニメが大好きです。こうした海外の日本のアニメや文化が好きな人を「weaboo」と呼ぶみたいで、いい意味でも悪い意味でも使われる言葉ですが、僕は日本人としてネタにされるのはかなり嬉しいですね。

この動画では、彼が小さい頃に好きだった「いちご100%」という漫画をひたすら読み続ける…というちょっぴり気持ち悪い動画です(笑)。でもそんな彼が面白い!

もちろん言葉は英語なので分からないのですが、字幕をつけた人のセンスがかなりいいのでめちゃくちゃ笑えます(笑)。日本のアニメが好きだなんて、日本人として親近感が持てますよ。

8.I CALL OUT MY #1 HATER!

人気者となれば、嫌われ者がつくのはもう宿命と言えます。

彼はそんな妬む人(Hater)たちをネタにして笑いに変えている動画が10本以上あるのですが、中でも一番盛り上がったのがこの「Malcom1466」というキッズとのやり取りです。

日本でもYouTubeは子供に人気がありますが、海外でも同じかもそれ以上の数でキッズたちが見ているようですね。

PewDiePieもかなり多くのキッズたちから嫌われているのですが、彼は負けません(笑)。でもバカにするだけではなくて、しっかり配慮のある対応をしているので笑えるんですよね。

まぁ、日本でこんなことをやったら炎上間違いなしなのですが、国境を越えた「英語」という言葉を使う人たちならではの特徴でしょうか。子供相手でも容赦なく、でも丁寧に笑いも含めて批判を批判で返している彼の動画は、いつにもまして激しいです。

7.I GOOGLE MYSELF

有名になると、ネット上に自分の情報がたくさん乗っているワケですが、それを「自分で調べて見た!」といった動画です。

彼は世界一のYouTuber。もちろんそこにはいい情報だけでなく、悪い情報もたくさん載っているのですが、彼は自分自身をネットで調べることまでネタにしています(笑)。

彼は過激な発言を繰り返しているので、ネット上には批判的な意見が多いのですが、彼を本当に知っている人であれば、それすらも楽しめるようになります。

6.JAKE PAUL

2017年になってYouTubeに登場してからというもの、急激な速度で人気を集める「JAKE PAUL(ジェーク・ポウル)」という人物がいます。

そんな彼が所属している「Team10」が、ショーもない動画を公開したことに対して、それをPewDiePieが茶化した動画です。

かなり多くの低評価数がついていますが、それに勝るくらい高評価がついています。その理由は、まぁ見てもらえればわかります(笑)。

もしこの記事を読んでいるあなたが、僕と同じ歳(22)かそれ以上であれば、きっとPewDiePieの話していることに共感できるはずです。彼もJake Paulと同じだったからこそ、こんな動画が作れるんです。

5.THIS CANT BE HAPPENING!?

「クラブペンギン(Club Penguin)」というパソコンゲームがサービスを終了するという悲報を受け、ピューディーパイがサーバーを乗っ取ろうとする動画です。

しかも、なんとゲームのサーバーが自宅にあるんです(笑)。そのサーバールームを勝手にこじあけて侵入し、防犯カメラに見つかり、なぜか映画「ジェイソンボーン」の映像が流れ…と、まぁ彼の動画らしいバイオレンスさが現れています。

この動画を公開した後、クラブペンギンのサーバーがダウンしたそうです。救うどころか壊してしまったピューディーパイの人気ぶり…おそるべし。

4.MY BIG SECRET

彼は動画の中で過激な発言をしたり、大胆な行動をしてみんなを笑わせていますが、実はかなりネクラ(awkward)なんです。動画の中ではかなり元気なので、これは以外でしたね。

でも、そんな根暗な自分をオープンにさらけ出せるピューディーパイのメンタルの強さは、間違いなく根暗ではありません(笑)。

タイトルは「俺の最大の秘密!」となっていますが、こうして動画に出している時点で秘密ではないですからね。ネガティブで悩んでいる人は、彼から勇気をもらえるはずです。

「自分の欠点なんて、ネタにしてしまおうぜ!」という彼のメッセージが込められています。

3.YOU LAUGH? YOU LOSE! CHALLENGE #01

「笑ったらあなたの負け!」という超単純なゲーム。他の海外YouTuberもやっている企画ですが、彼は断固として「俺のオリジナルの動画だ!」と譲らないシリーズです。

登場するのはネットに転がっている面白映像ばかりなのですが、まぁリアクションするピューディーパイが面白いんですよね。著作権問題もあって収益化できなくなってしまった動画もあるようで、たまに嘆いているのですがそれもまた面白い(笑)。

ペットが多めですが、日本の映像もあるのでテレビが好きな普通の人でも楽しめる内容だと思います。もちろん、彼のやることなので過激なものもありますが。

2.TRY NOT TO CRINGE ~HANDSHAKE EDITION~

「笑ったら負け!」の前作に引き続き、今回は「ドン引きないチャレンジ」シリーズです。

日本では挨拶するときにオジキをするのが一般的ですが、海外では握手(Handshake)をするのが普通みたいなんですね。ですが、たまに相手との意思疎通が取れず、変な握手になってしまうそうなのですが、どうやらそれが見ていて「Cringe!(気持ち悪い!)」といった印象を受けるようです。

登場するのはゲーム好きなオタクから、なんとアメリカ大統領の握手まで。ビップな人たちでも容赦無く動画のネタにするなんて、日本じゃ考えられませんね…。まぁ、ピューディーパイだからこそできることなのかもしれませんが(笑)。

「へぇ〜、そんなことでドン引きするんだ!」と、日本にはない文化を感じられる動画になっています。僕はドン引きするというより、学習になりましたね。海外で人と握手するときは気をつけなくては…。

1.AM I A PSYCHOPATH?

心理テストをやっている動画なのですが、まぁピューディーパイのことなので普通の結果が出るわけがありません(笑)。質問に対する答えを4択の中から選んでいくのですが、ところどころに彼のサイコパスが現れています。

しかしながら、彼が動画内で発したこの言葉には、すごく納得できましたね。

「自分自身にラベルを貼るのなんて馬鹿らしい。今すぐTwitterの概要欄に書いてる妄想を決してこい。」

心理テストをネタにしてやっているものの、本当に伝えたいことをサクッと入れてくるあたりがカッコいいですね。

「自分はこんな人間だ」なんて決めつけるのは馬鹿らしい!そんなことを面白おかしく楽しめる動画です。

まとめ!彼が人気の理由。

PewDiePieがなぜ世界一のチャンネル登録者数を持つほど人気になったのか、最初はよくわかりませんでした。

でも動画をたくさん見ているうちに、彼が人気の理由は正直であり、素直に話しているところだということに気がつきました。

今のYouTubeって、日本でもそうですがかなりビジネス化してきているじゃないですか。お金を稼ぐために、再生数が稼げる動画を作ろうとするのが当たり前になっています。

でも彼は、本来の”自分らしい動画を作る”というスタイルを崩さないんですよね。また、視聴者とのつながりも非常に大切にしています。

世界一であったとしても、その根本を忘れていないからこそ、多くのネット住民から愛されているのだと思います。

それでは、彼のYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ!