Googleマップの「ナビ機能」で事故を起こさないために気をつける4つのこと

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Googleマップは車でもバイクでも、スマホにアプリさえ入れておけばナビゲーション機能として活躍してくれるから便利ですよね。

ただGoogleマップは道案内する専用のナビゲーションではないので、実際に使ってみると「その道使うの?」とか「え!ここ曲がるのかよ!」と危険な場面に遭遇することもしばしば。

僕はGoogleマップを使ってると、人通りが多く細くてくねくね曲がる道み案内されて、なんどか事故りそうな場面に出会ってきました。

運転しながら確認しようと思っても、もしスマホを操作してるところを警察に見られたら、ピッと捕まえられて切符を切られてしまいます。「ちょっとだけなら…」と思っているときほど、白バイって見ているもんなんですよね…。

そこで、実際にGoogleマップのナビゲーション機能を使って分かった、事故を起こさないために気をつける4つのことを紹介して行きます。

ナビは道案内をしてくれるだけですので、安全運転は自分で心がけましょう。

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Googleマップのナビ機能は便利!だけど過信するのは危険。

ナビを過信しすぎるのは危険です。

Googleマップのナビ機能はとても便利です。

渋滞情報をリアルタイムで表示してくれるし、より近いルートが見つかったらその場ですぐに切り替えてくれます。

ただ専用のナビアプリではないので、地元の人しか通らない複雑な道に案内されて、「こんな道通れないよ!」と迂回してるうちに、逆に道に迷うなんてこともありました。

さらにスマホで使えてしまうので、走行中にイジっているところを警察に見られてしまうと切符を切られます。ちなみにスマホ操作しながらの違反点数は2点で、反則金は9000円と高い授業料になります。

でも警察に捕まるならまだ良い方です。ナビに夢中で気づいたときには人がいて避け切れなかった!なんてことになったら、お金や点数どころの話ではなくなります。

日本中の道を知り尽くしているGoogleマップさんですが、過信しすぎるのは危険です。ナビも万能ではないので、道路の状況を見て、人間側が柔軟に対応して、安全な使い方をしていく必要があります。

Googleマップの「ナビ機能」で事故を起こさないための安全な使い方4つ。

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僕はGoogleマップのナビゲーション機能を使ってかれこれ2000km以上走行してきました。このくらい走るとアプリの癖や特徴がわかってきたんですね。

最初は不安でスマホばかりに気を取られて、「ハッ!」というような危険な場面もありましたが、そのおかげもあってか「こうやってGoogleマップ使えば、事故なく安全に使えるぞ!」というのが分かりました。

まだGoogleマップを使ったことがない方でも、この4つを守って活用すれば、事故なく安全運転で目的地までたどり着けるはずです。

1.同じ曜日と時間でルート検索して、道を確認しておく

Googleマップは道路状況や時間よって案内する道が変わっていきます。

Googleマップを走行中でも安全運転で使うための方法を紹介します。

Googleマップで検索すると、僕の家から新宿まで50kmほどあります。

例えば、僕の家から新宿まで片道約50kmほどあるのですが、途中の道が混雑していたり渋滞していると別のルートに案内されるんですね。

特に祝日に検索すると、主要な道路が混雑するので、迂回できる別の道に案内させられることが多いです。そういうときは決まって複雑なルートになります。

僕はそれを知らずに走って、走行中に「あれ、こっちの道じゃなかったような?」と困惑させらたことがありました。

道路状況は常に変化しているので一概には言えませんが、「実際に走る曜日と時間」と、「同じ曜日と時間」でルート検索しておくことで、おおよの通る道を確認することができます。

週末の朝に出掛ける予定なのに平日の夜検索してしまうと、翌朝には全然違う道を案内されるでしょう。

Googleマップはその都度、近い道を表示してくれますので、出掛けるときと同じ状況にルートを確認しておくことをおすすめします。

2.細い道を通ることを想定しておく

Googleマップは基本的に、目的地まで最短ルートで行ける道を検索して表示してくれます。

でも「最短ルート=走りやすい道」ということは少ないです。1台分の車幅しかない狭い道に通されたり、住宅街やデコボコ道に案内されることが結構あります。

距離的には近いルートでも、すれ違う車がいて止まったり、カーブが多く速度が出せない道となると、結局遠回りになることもあります。

ちなみに僕の車は他の車より車幅が広いので、狭い住宅街なんて絶対に通りたくありません(笑)。

宮川 輝の車です。

僕の車は大きいので細い道は通れません(笑)。

Googleマップはバイクで使っているので、細い道でもスラスラ通っていますが心の中では「俺の車じゃ絶対に通れないな…」と思いながら走行してます(笑)。

なので、Googleマップを使うときは狭い道を通るかもしれないと想定しておきましょう。

僕のように車幅の広い車に乗っている人は、あまりマップを信じすぎずに大通りを進むことをオススメします。その方が結果的に近いことがありますからね。

3.運転中にナビ(スマホ)を見すぎない

Googleマップは走行中に渋滞情報や最短ルートの検索など、常に最新の道路状況をお知らせしてくれます。

僕もよくやってしまうのですが、道路状況が気になって運転中にスマホばっかりに目がいっちゃうんですよね。特に時間ギリギリで気が焦っているときななんかは、ナビばっかりを見てしまって前の車に衝突しそうになったことがあります。マジで危ないです。

時間に余裕を持てれば、ちょっとの渋滞なんて気にならないんですけどね。気持ちの余裕も大切です。

ナビとはいえ、わき見運転は一歩間違えると事故に直結しますから、走行中はナビを見過ぎないよう気をつけましょう。

またLINEやTwitterなどの通知は切っておくことです!走行中は気になって絶対見ちゃいますので危険です。ちゃんと通知オフにして心穏やかにしてから出発しましょう。

4.運転中にナビ(スマホ)を操作しない

最後にこれが最も危険です。人間は一つのことに集中すると集中力が半減すると言われています。

それに、運転中のナビ(スマホ)の操作は道路交通法違反になります。「ちょっとなら…」と気が緩んでいるときほど、警察につかまるものです。

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号 若しくは第十七号 又は第四十四条第十一号 に規定する装置であるものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)に表示された画像を注視しないこと。

道路交通法71条五の五

これも警察に捕まるならいいんですけどね。事故を起こして人に怪我をさせてしまったら、取り返しがつきません。

特に最近はスマホアプリで遊びながら運転する馬鹿野郎が、死亡事故を起こすという悲惨なニュースを耳にします。これはゲームだけじゃなく、GoogleMapも同じです。

走行中にGoogleマップを操作したくなったら、面倒でも一旦止まってからにしましょう。時間も手間もかかるけど、警察に捕まって余計な点数とお金を払うよりはマシです。

まとめ。安全運転はナビではなく自分で心がけよう。

安全運転はナビではなく自分でするものです。

Googleマップはおそらく、単品で売られているどのナビよりも多くの道を知っていて、誰でも手軽に使えるナビゲーションなので使ってるユーザーは多いと思います。

リアルタイムで渋滞情報や事故情報を受信して、その都度、最短ルートを検索してくれたりもするので、ナビの中では最強です。が、安全運転までは補助してくれません。

たとえGoogleマップを使っても、安全運転は自分次第です。

僕もついつい、Googleマップの万能さに頼りすぎてしまうところがありますが、実際はただのナビ機能。目的地までのルートを示してくれるだけです。

まとめになりますが、以下の4つを守って事故のないようアプリを使いましょう。

  1. 同じ曜日と時間でルート検索して、道を確認しておく
  2. 細い道を通ることを想定しておく
  3. 運転中にナビ(スマホ)を見すぎない
  4. 運転中にナビ(スマホ)を操作しない

それでわ!

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