数あるパソコン系の専門学校から、僕がWebデザイン科を選んだ5つの理由。

数あるパソコン系の仕事から僕がWebデザインを学ぼうと思ったきっかけ。理由。
Thanks to our advertisers


パソコン系の専門学校っていっぱいありますよね。Webデザイン科、グラフィックデザイン科、高度情報処理科などなど、さらにその先で就職する職業に分けていくと、専門学校数よりも多くの種類があります。

だからパソコン・IT系の専門学校選びって、「とりあえずパソコン系の仕事に就くために専門学校に通いたいけど、どうしたらいいの?」という人は迷うんですよ。当時も僕は迷っていました。

そんな数あるパソコン系の中から、僕はWebデザイン科の専門学校に通うことに決めて、Webとデザインを学んできました。

最初はネットワーク科に行こうと思っていたんです。だけどオープンキャンパスを受けてみたら「なんか俺のやりたいことと違くない?」と感じて、Webデザイン科に行ったら「これだ!」とピンとくるものを感じ、入学届けを出す直前で変えました。

当時は「自分に向いてるパソコンの仕事ってなんだろう?」と、専門学校のオープンキャンパスを転々としていたような気がします。

そんな僕が数あるパソコン系の専門学校の中から、なぜWebデザイン科を選んだのかを、大きく5つの理由に分けて紹介したいと思います。

「パソコン系の仕事に就くために専門学校を探してるけど、いっぱいあってわからない!」という、高校生や社会人の方は参考にしてみてくださいな!

Thanks to our advertisers

たくさんの専門学校を見て、ギリギリでWebデザイン科にした。

僕は高校生のとき、10種類以上の専門学校の学科を見て回りました。

オープンキャンパスに参加するのはもちろんですが、その専門学校なり学科が一番よく分かるのって、生徒たちが授業を受けてるところなんですよ。

授業を受けているところです。

生徒が授業を受けてるところを見るのが一番効果的です。

なんで、僕は平日に高校で授業がある日でも抜け出して、よく専門学校にお邪魔してました。もちろん高校では平日の見学は許されてませんでしたから、遅刻して登校すると先生に怒られましまいましたが(笑)。

だけど「俺の人生の大切な選択なんだ!学校の規則なんて関係ない!」って思いましたし、いま振り返っても、あのとき平日の学校見学をしてなかったら今の僕はいないと思っているので、やってよかったなと思ってます。

そんな感じで、僕はたくさんの専門学校を見てまわった結果、Webデザイン科に決めることができました。

きっとパソコン系の専門学校を探してる人って、どの学科にしようか迷うと思うんです。でもネットの情報だけ見て迷っていても本当の学校の姿は分からなので、オススメするのはとにかく足を運んでみることですね。

オープンキャンパスで僕はピンとくるものを感じて、一つの学科に決断することができました。「迷ったらとりあえず足を運ぶべし!」ですよ。

僕がWebデザイン科に決めた5つの理由。

さて、ここからは数あるパソコン系の専門学校の中から、僕がWebデザイン学科を選んだ5つの理由を紹介します。

かなり個人的なものですが、当てはまる方はWebデザイン科があうかもしれまんね!

1.パソコンが好きでタイピングが得意だった

僕がパソコンを初めて触ったのは小学校3年生のとき。1998年製のiMacで、タイピングソフトを適当に打ち始めるところから始まりました。

小学校の頃にさわっていたiMacです。

当時僕が触っていたパソコンです。懐かしい!

それからオンラインゲーム(主にハンゲーム)にハマり、パソコンでゲームをしてるうちにブラインドタッチができるくらいタイピングも得意になりました。朝起きて家でゲームを起動したまんま学校に行って放置プレイも楽しむぐらいハマってました。1日パソコンを触らない日はなかったような気がします。

で、その先で高校を決めるときも「このスキルをもっと活かさねば!」と思って、情報系の高校に通いました。無意識のうちに進路がパソコン系に向かっていたんですね。

そんな小さい頃からパソコン好きだったので、高校を卒業してもパソコン系を学ぼうと思って専門学校を探してました。

パソコン系の仕事をするためにはそれなりの専門的な知識が必要なんですよね。本当は高校を卒業したらすぐ就職したかったんですが、当時の僕にはワープロ検定と表計算くらいしかスキルらしいものはなかったので、専門学校に通ってスキルを磨くことにしました。

2.Webサイトを作ってみたかった

僕は高校でHTMLとCSSを勉強していたことがあったんですが、当時はまったくサイトらしいものは作れなかったんですよ。

それでも家に帰ったら毎日ネットでWebサイトを使ってるもんだから、「サイトってどんな仕組みなんだろう?俺も作って見たい!」とずっと興味は持っていました。

今ではこのブログサイトぐらいなら運営できるくらいになりました。まぁこのサイトは僕作ってませんが、仕組みは全部わかります。

宮川 輝.comのWebサイトです

昔からWebサイト作りに興味がありました。

まだ高校生のときには”Webデザイナー”や”Webなんちゃら”っていう職業も知らなかったので、ただ「パソコンの仕事はネット系!」って思ってたんですよ。

パソコン好きの友達は自作PCとか組み立てたりする工学系が好きだったんですが、僕はメカメカしいのが今でも苦手。シンプル最高。マック最高。

「じゃあ自分はパソコンのどの分野に興味がある?」といったら、Webだったんですね。

3.プログラミングが得意じゃなかった

そう、僕はプログラミングがめっちゃ苦手。いまでもね、プログラムなんて打ちたくない。見たらゲロ吐きそうなくらい嫌い。

宮川 輝
え!Webサイトって作るのにプログラム必要じゃないの!?

って思われた方。いやね、Webデザインでもプログラミングはしますよ。だけどおそらく、プログラミングの中でも最も簡単な言語しかやらないんだよね。

僕が専門学校で身につけたプログラミングスキルはこんな感じ。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(もう忘れた)
  • JQery(コピペでOK)
  • PHP(やりたくない)
  • Json(なんだっけこれ)

Webサイトを管理するサーバーサイド側だと、PHPとかもっと難しいプログラミングスキルが求められるんですが、Webサイトを運営するのにそこまで専門的な知識って必要ないんですよ。これはもちろん、入学してから知りましたが。てへへ。

でもWebサイト運営に高いプログラミングスキルはあまり求められていないというのも知ってましたので、それもWebデザイン科に入学しようと思ったきっかけの一つではあります。

4.部屋をデザインするのが好きだった

突然ですが、高校生のときの僕の趣味はアニメでした。深夜アニメを録画せずに見るくらい、めっちゃオタクでした。

で、オタクの高校生のやることといえばグッズ集めですよ。観賞用、保存用とかき集めて部屋に飾ってました。

次第に部屋をおしゃれにすることにハマり、インテリアデザインに興味を持つようになりました。家具揃えたり、パソコン周りの環境を整えるのが大好きでしたねぇ。

宮川 輝のパソコン環境です。

今でもパソコン周りにはこだわりがあります。

バイトをしてたので学生ながらにリッチだったし、部屋のカーテンとか変えたりして、しまいには床にワックスをかけて磨いたりしてました(笑)。友達からは「俺の知り合いで床にワックスかけるやつはお前くらいだわ」って言われたのが今でも頭に残ってます。いやだって、床ピカピカなの気持ちいいじゃん。

床磨き用のワックスです

部屋を綺麗にしたければ床からだ!

そんな中で、パソコン系の専門学校の学科を選ぼうと思ったとき、情報ネットワークやシステム開発、高度情報処理などがあったけれど、僕にとってぴったりなのが”Web”と”デザイン”が詰まったWebデザイン科でした。

これいじょうないくらい「これだ!」って思いましたね。

5.学科・先輩・環境が魅力的だった

あとはもう学校・学科の魅力です。僕的には一番これが決め手でした。

いくら自分のやりたいことがあっても、その環境で2年間なり4年間を楽しくやる気を持って続けられないと通っても意味がありません。

その点においては僕の通った専門学校のWebデザイン科は最強でしたね。いまでも「Webデザイン学科でよかったなぁ」と思えます。

学ぶ環境はオープンキャンパスに行けばわかりますが、先生や先輩の態度は実際に授業してるところを見ないとわからないところがあるかと思います。オープンキャンパスってとりあえず入学させるために愛想だけふりまいてるところもありますからね。

先ほども言いましたが、自分にとってぴったりの学科を選ぶために僕がオススメするのは、平日の授業風景を見に行くことです。これでその学科の全部わかりますからね。

Webデザイナー・Webコーダーになりたい人はWebデザイン科で決まり!

Web制作会社で働く人たちの職種と必要なスキルについて紹介していきます。

この職業につきたければWebデザイン科できまり!

もしあなたがWebデザイナーやWebコーダー(HTML・CSSなどでサイトを組み立てる人)になりたいのなら、Webデザイン科を目指すのが最適だと思います。

僕の同期はほとんどこの二つで就職していきましたね。プログラマーとして就職した人も1人いましたけど、高校生の時からゴリゴリのスキルがあった人でしたから。

本気でプログラマーを目指したい人は、きっと高度情報処理とかそっちがあっていると思います。Webデザインはあんまりプログラムを扱わないのでね。

「Webサイトの運営に携わる仕事に就きたい!」という人は、あなたにぴったりの学科かもしれませんので足を運んでみることです。

どの学科もパソコンの仕事では繋がることが多い。

こうした理由から僕はWebデザイン科に決めたわけですが、仕事になると他のIT系の専門学校の人と繋がることも多いんですよ。

例えば、僕の友達は高度情報処理で4年間勉強した人と仕事が一緒になっていたりしますし、ゴリゴリプログラムができた人はよくわからない専門学校の学科だった人たちと一緒に仕事してたりします(笑)。

僕ですら「え、そんな専門分野と繋がってるんだ!」って驚くくらい、仕事ではいろんな学科と繋がっているみたいです。

要は仕事になると、どの専門学校を出たかじゃなくて、自分がどんな専門スキルを身につけたかなんですよ。専門学校って名前だけじゃ就職できませんから。

だから専門学校を選ぶときは必ず、自分が得られるスキル自分が就職する仕事を見据えましょう。これが一番大切で、迷わない方法だと思います。

Thanks to our advertisers