21歳の目標。自分の弱さと向き合いさらけ出していける強さを身につける

21歳を迎えたみやあき
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どうも地球を持ち上げて(逆立ち)います。

僕はちょうど去年の7月に学校を辞めて、20歳は1年間まるまるフリーとして生活してみて、一番気づかされたのは自分の無力さでした。

ある程度スキルがあったから学校を辞めても「なんとかなるっしょ!」と思っていたけれど、実際に辞めてみて気付かされるのは成功したことよりうまくいかないことの多さです。

学校にいたときよりも現実を知って、それと同時に自分の弱さも教えられた気がします。

でもそんな自分の弱さと20歳の年は向き合えなかったなぁと。

まだまだ「俺は出来る」と思っていたくて行動してこなかったことがいっぱいあるので、それを21歳の年は変えていきたい。

なので21歳の目標は「自分の弱さと向き合って、さらけ出していくこと」にしました。

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自分の弱さと向き合えない自分。

誰かに「あなたの弱みはなんですか?」って聞かれたら、僕は真っ先にこう答えると思います。

宮川 輝
自分の弱さと向き合えないことですぅぅぅ!!

これまでに「高いプライドを捨てる方法」なんて記事を書いてるけど、僕にはまだ「弱い自分と向き合えない弱さ」があるなと。

だからといって「弱い部分は克服するべき」とは思ってなくて、大事なのはその弱い部分をプラスに働かせるために工夫することであって、それが弱さと向き合うことだと思ってます。

常にうまくいかなかったことに対して「なんでだろう?」って考えないと、これから先何もできなくなってしまう。

特にものづくりをしていると、そう思わされる場面にたくさん出会うんですよね。

表現の世界で「自分と向き合わない」ことはできない。

僕はこれまでに声優学校に歌、そしてこのブログとやってきましたが、表現の世界で自分と向き合わないことはできないんですよね。

役作りをするときは基本的に一人だし、歌の練習するときも一人。そしてブログを書くときだって一人です。

一人で向き合ってれば向き合ってるほど、自分の弱さがあらわになってくるんですよ。

「うまく声が出せないな」とか「思っている記事が書けないな」とか、「あれ、俺って才能ないんじゃね?」ってなるとすげー落ち込むんすよ。

表現の世界じゃなかったらここまで自分と向き合わなくていいのかなぁとも思うけど、やっぱり僕は表現の世界が好き。もう大好き。

だからとことん追求して向き合っていこうと思っております。

人を惹きつけるのは「自分の弱い部分」。

ちょっと話が変わりますが僕、ブラックミュージックが大好きなんですよ。いわゆるちょっとマイナーなキーのある、暗めな音楽。

アーティストでいうとコブクロあたり。歌に悲しみや儚さが表現されている曲にはグッと惹きつけられてしまうんですよね。

なんでかなぁと考えると、歌に表現されてる感情がぜんぶ「人の弱い部分」だからなんですよ。

普通は人に見せたくない部分をさらけ出してるからこそ、こんなにも人を惹きつける魅力があるんだなぁって気づいたんです。

 

誰しもが自分を強い人間だと思っていて欲しいし、出来れば弱い部分は見て欲しくないと思ってる。

僕だってそう。超イケメンのスーパーマンでありたい。

でも「俺はスゲェーんだぜ!」ってのを表現したところで、人が足を止めてくれないのよね。

自慢からは妬みや憎しみを生むし、誰の心もプラスには動かせない。

 

宮川 輝
だから僕の課題はここかなぁ。自分の弱い部分を見せること。

これまでは「○○が出来ます!」と出来ることばっかし言ってきたけど、人が本当に聞きたいのはそれが出来るようになった過程じゃないかなって。

悔しかったり悲しかったりした思いが、きっと僕と同じ壁にぶつかった人の心に響いて、プラスの影響を与えていけるようになると思う。

弱い部分は人の心を動かすことができる。

例えば、友達が自分の弱い部分を僕に話してくれたとき、スッと話をのみこめるんですよね。混じりっけのない、ありのままの感じがダイレクトに届いてくるあの感じ。

弱みを聴けたら自分もその人の為になんかできるんじゃないかなって思うし、僕としては自分のやるべきことが明確になって、もっと前に進む力がもらえる気がするんです。

だから僕も弱い自分をもっとさらけ出して、なおかつ結果も出していければ、なんかうずいてる人に元気与えられるんじゃないかなって。

きっと結果を出して威張ってるより、いい影響として届けられそうなきがする。

まとめ。

そんな感じで21歳になったのでまた少しづつ、自分の壁を超えていきたいと思います。

8月からはブログのスピードもアップップさせていこうとおもってますよん!

そんな感じ!

それでわっ!

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