WordPressのウィジットを追加・編集する方法とブログでの活用例3つ

WordPerssウィジットの使い方
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WordPressのウィジット機能は、ブログ記事の他に見て欲しいコンテンツを載せることのできる機能です。

読者(ユーザー)は記事を読んでるうちに「欲しい情報が手に入ったな」と思ったら、サイトを離脱してしまいます。でも、せっかくなら他のコンテンツも見て欲しいですよね。

そんなときに便利なのがウィジット機能です。ウィジットを使うと記事の横にコンテンツを表示させておくことができるので、サイトの離脱率を下げてPVを増やすことができるようになるのです。

そこで今回は、WordPressのWordPressのウィジットを追加・編集する方法とブログでの活用例を3つ紹介します。

ウィジットを使いこなせるようになると表現の幅が広るので、成果の出せるブログにカスタマイズすることができます。

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WordPressのウィジットとはなにか。

WordPressのウィジットとは、サイトのサイドバーにコンテンツを表示させることのできる機能のことです。

僕のブログではウィジットを使って『プロフィール』『今月の音楽』『カテゴリ一覧』などを表示させています。

WordPressのウィジットエリア

WordPressのテーマによっては左右に切り替えることができるものもあります。

パソコンで表示したときのウィジットは記事の横に表示されているので、ここに見て欲しいコンテンツへのリンクを貼れば、検索以外から読んでもらう人を増やすことができます。

またウィジットはスマホなどのモバイル端末で表示すると、記事の下に位置します。

スマホで表示したときのウィジットの位置

スマホで見たときはパソコンと違い、記事を読んでいるときウィジットが見えなくなるものの、下にあるので記事を読み終わった後に見てもらうことができます。

 

デフォルトで用意されているウィジットの種類は全部で13個です。

  • RSS
  • [画像付き]最新の投稿
  • アーカイブ
  • カスタムメニュー
  • カテゴリー
  • カレンダー
  • タグクラウド
  • テキスト
  • メタ情報
  • 固定ページ
  • 最近のコメント
  • 最近の投稿
  • 検索

これらはプラグインを追加することによって種類を増が増えることもあります。

また『テキスト』にはコードが打ち込めるので、HTMLとCSSの知識があれば機能にとらわれることなく、好きなようにデザインして表示させることができる汎用性の高い要素です。

WordPressウィジットの使い方。

ウィジットを管理する画面は、WordPressのメニューから『外観』の中にある『ウィジット』から開きます。

WordPressのウィジット使い方

 

この画面からウィジットの追加や編集・削除などの操作を行います。

下の画像のように、ウィジット管理画面は大きく3つのエリアに分かれています。

ウィジット管理画面の説明
  • 使うことのできるウィジットエリア
  • 使用中のウィジットエリア
  • 停止中のウィジットのエリア

このエリア間を移動させるには、ウェジットをつまみ、ドロップ&ドロップさせます。

ウィジットを追加する

ウェジットを追加するには、まず利用できるウェジット内からドラック&ドロップで移動させます。

ウィジットをドラッグ&ドロップで移動する

 

またウィジットをクリックすることでも場所を移動させることができます。

ウィジットをクリックして移動する

クリック操作よりもドラック&ドロップを使った方が確実に早く移動させることができるので便利です。

右側にある移動先の要素についてはWordPressのテーマごとに異なりますので、あらかじめ確認して置きましょう。

ウィジットを編集する

ウィジットを編集するときは右側の『稼働中のウェジット』から設定します。

まずは編集したウェジットをクリックします。するとドロップダウンでオプションが開くので、ここでウィジットの設定をしていきます。

WordPressのウィジットを編集

オプションの種類はそれぞれの要素によって異なります。『テキスト』の場合は、このようにタイトルと内容を自由に入力することができます。

またウェジットは編集したら、右下の『保存』ボタンを押し忘れないようにしましょう。

WordPressウェジットを保存する

保存しないままページを更新してしまうと適用されませんから注意してください。

ウィジットを並び替える

ウィジットを並び替えるには、まず『稼働中のウィジット』をドラッグできるようにマウスでつまみます。

WordPressウィジットの順番を変える

 

そのままドラッグで移動させることで、ウェジットを並び替えていくことができます。

WordPressウィジットの順番を変える

ここではマウス離した段階で保存されます。表示順を変えたいときに使います。

ウィジットを削除する

『稼働中のウェジット』もしくは『停止中のウェジット』をクリックして、左下にある『削除』を押すことで完全に消去することができます。

WordPressウィジットを削除する

ウィジットを停止する

「また使うかもしれない」というウィジットは、消去ではなく左下の『停止中のウィジット』エリアに移動させておきましょう。

WordPressウィジットを利用停止にする

ここにあるウェジットは内容が保存されたままいつでも使うことができます。

WordPressのブログでよく使われるウィジットの活用例3つ。

ここからはWordPressのブログでよく使われているウィジットの活用例を3つ紹介します。

ウィジットの目的は読者に見て欲しいコンテンツをオススメすることにあるので、これさえ理解していればどんなページリンクを設置してもいいと思います。

「まだブログを始めたてで、とりあえずサイトにウェジットを設置してみたい」という方は参考になるかと思います。

1.プロフィールを表示させる

ウィジットの中で一番よく使われているのは『簡潔なプロフィール』の表示です。

ウィジットにプロフィールを表示する

プロフィールを表示するためには『テキスト』のウィジットを使うのですが、少々HTMLとCSSの知識がないと作るのが難しいです。

ここにプロフィールページへのリンクを載せておけば、より自分を知ってもらうことにもつながります。

読者は記事の信頼性を確かめるために「誰が書いたのか」をものすごく重要視してますから、ブログをやるならまずウィジットに簡単なプロフィールを表示させておきましょう。

2.オススメの記事を紹介する

「だいたい記事の内容は理解できた」というユーザーに対しては、オススメの記事を紹介してあげることはものすごく大切です。

WordPressウィジットでオススメ記事を紹介する

デフォルトで用意されている『[画像付き]最新の投稿』のウェジットを使うのがお勧めです。これを設置するとサイトの離脱率を低下させることができます。

またプロフィールと同じようにHTMLとCSSの知識があれば、自分でカスタマイズしてオススメの記事を表示させることもできます。

3.広告を貼る

ウィジットはパソコンから見れば確実に目に入るので、ここに広告を貼っているブログは多くあります。

ただし広告をスクロールしても固定して表示させるようにしてしまうと、場合によっては規約違反になるので注意してください。

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